【6台紹介】大分県G-STYLEに集まるバイクが超絶イカシてる件

2017/12/01

COLUMN

単車&暴走族関連記事

前回の(【大分】G-STYLEに集まる旧車會仕様のバイク5選!厳選車両)に続き、今回はG-STYLEのバイク紹介記事第二弾! コンプリート車あり、昭和への憧憬ありで、G-STYLEの単車ピックアップ後半戦は、さらにアツいのだ。旧車會や暴走族のカスタムが好きな方は是非チェックしてみてほしい。

※画像をタップし、スライドすると詳しいパーツが見れます
GS400/G-STYLE/G-STYLE
こちらは外装のFRPパーツおよび三段シートをすべてG-STYLEのアイテムで製作した、いわばG-STYLEのコンプリート車。おなじみのGフェンダーやゼッツーテールはもちろんだが、一番の注目はブルドック風のフルカウル。分割するサイドのラインがグッと鋭角になっているほか、下方でひとつにつながっているのが大きな特徴。全体のボリュームをあげるほか、塗装面も大きくなることで、より華やかさを持った単車に仕上がるのだ。


GS400/イケメン/G-STYLE
カウルも風防も三段シートもないが、どこかワルい雰囲気を感じさせるGS。フロントはHリムのスポークホイールにダブルディスクを装着。メッキを多用し、全体にメカっぽさを感じさせる仕様だ。外装はE2ラインにゴーストフレアを組みあせるという、凝ったパターンを取り入れている。


CBX400F/ゆうP/G-STYLE
フィイヤ―パータンの形状が独特なCBX。シルバーラメのベースにキャンディーパープルを乗せ、紫と白の二重の縁取りがなされている。さらにはボカシのファイヤーまで入っているというからレベルが高い。ペイントは神奈川のキャンディーライフが担当。初期型のBEETテールを装着するなど。マニア度もソコソコ高い。


GS400/ハゲチャビン/G-STYLE
外観はあくまでも穏やかに、そしてペイントは大胆に。白地に黄色のファイヤーパターンが鮮やかなGSの登場だ。Hリムのワイドタイヤを履かせて、GSXの足を使用してスポークホイールにダブルディスクをセット。ホワイトパワーのリアショックにヨシムラの集合管と、胸に燃える炎は激しいが、その装着パーツはなかなか凝っている。


GS400/しん様/G-STYLE
全体的に色彩を抑えたGS。こうして、夜のアスファルトの上で撮影していると、周囲の色彩と同化してしまうかのようだ。側面に、大きく「G-STYLE」と入った、こちらもG-STYLEのコンプリート車。タンクにもやはりG-STYLEのロゴが入っている。ポイントはベルリンが―のキャリパー。取付にも相当苦労したそうだ。


HAWKⅡ/ユースケ/オーバーラップ エデン
11台目にして初めてのホーク系登場。シルバーとピンクの日章がタンクとサイドカバーに入っているかなりのワル仕様で、シリンダーヘッドカバーやエンジンのサイドを赤で塗ったりと、それだけでも目を引く。そしてなにより目を引くのは、三段シート。昭和の時代を彩った、トンガリ三段を装着してるのだ! これは関東の大先輩が付けているを見てひと目惚れ、どうしても付けたくてG-STYLEに製作を依頼したのだそう。憧れって大事!



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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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