【驚愕】あのGT380(サンパチ)をブチアゲてみたら想像の10倍カッコよかった件について

2020/08/08

COLUMN

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旧車會界隈ではマニアックなシブいバイクのイメージもあるサンパチだが、シブさとは真逆のブチアゲにしてみたら……それなりの面白さがあることに気が付いてしまった!



「SUZUKI・GT380」通称”サンパチ”といえば、ド初期からマイナーチェンジを続けながら、7代目までシリーズが続いた人気のバイク。

あまりに人気過ぎて、「ここのパーツは何代目のモノが一番カッコいい!」といった細かすぎる議論がなされるほど。

七代目までシリーズが続いた作品といえば、『仮面ライダー』や『ウルトラマン』も七代目まで続いていた。

初代・二代目と三代目以降で様子がガラッと変わる点も、似ているといえば似ている。昭和の名作は七代続く説、あるんじゃないだろうか(無い)。




そんなサンパチを、こともあろうかブチアゲにしてしまったのが、こちらのバイク。ライムグリーンのB-3という人気の高いサンパチを、惜しげもなくブチアゲのベースとして差し出した心意気が凄い。




まず、否が応でも目に入るのが両サイドのマフラー。竹やりの先に星型のパイプが付いていて、そのクオリティーの高さにまず驚かされる。

たしかに、この重量感だと左右にバランスよく装着しないと、走行中に倒れてしまいそうだ。




負けず劣らず、フロント側も見どころが多い。

純正タンクに合わせて、イノウエタイプのフルカウルも純正風にペイント。旗棒も、長さを調整して3本。ブチ上げたフルカウルに合うよう、長さは調節されている。

これは普段から、オーナーに相当愛されている単車と見た。




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