【REDSTAGE福岡】アメ車の感性をCBRに!旧車會だからできる大胆なカスタム

2020/08/22

COLUMN

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カスタムマシンの世界では、むしろ先駆者の位置にあるアメ車。所さんもイクラちゃんも魅了されるそのカスタムの世界を旧車會に用いたらどうなるか? その答えがここにある。

旧車會のマシンカスタムのベースは、レースの世界にあることが多い。“走り”にこだわっていくと、どうしてもレース用の強化パーツが必要になる。

ブレーキディスクを2枚にしたり、キャリパーやショックアブソーバーを純正からレースブランドのパーツに変えたり、スイングアームを替えてみたり。

エンジンのボアアップやオイルクーラーの装着、キャブの換装など、走る・曲がる・止まるといった基本動作を強化するには、レース用のパーツが最も的確で確実だ。

さらに外装ペイントでも、レースで使用されているカラーやパターンを踏襲しているケースは意外と多い。




そんななか、アメ車のカスタムをベースに仕上げた「Honda・CBR400F」がコチラだ。

コチラのCBRをプロデュースしたのは福岡県のカスタムショップ『REDSTAGE WILDBOARsp(レッドステージ・ワイルドボアsp)』。いま、九州で一番ホットなショップと言っても過言ではない。

プレスラインなどのブロックごとにラインで区切って塗装していくスタイルで、それこそアメ車ではよく見られる手法。グラデーションやレース、ラップなど、様々な技法が惜しみなく注がれているのが分かる。




さらには、そのところどころにピンストライプで文字や模様が加えられている。

アメ車の場合、このピンストライプは手書きで加えられることが一般的。これにはセンスとテクニックの両方が求められる。

このCBRにも、ペイントの上から、またはカバーの飾りとして模様が加えられているのだ。




アンダーカウルの内側もしっかりと塗装の手が加えられている。360度どこから見ても手抜かりのないバイクだ。




さらにスゴイのは、全体のバランスを崩さないようにフレームやフロントフォークのボトムケース、ホイールにまで塗装が加えられていること。

これはバイクのことをしっかり見ていないとできないことで、最新の注意が注がれているのが分かる。




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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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