【限界突破】魅せるバイク・GSの本領発揮!ピンク&ゴールドのギラギラ仕様

2020/09/04

COLUMN

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やろうと思えばどこまで派手にできる?GSをベースにしたカスタムは自由度が高いが、ここまで派手に、かつオシャレに仕上げるのはなかなか一筋縄ではいかないものだが……。


カスタムの精度をアピールするのに、「SUZUKI・GS400」はかなり適したバイクではないだろうか。ベースの時点でオリジナリティが高いバイクだと、どうしてもカスタマイズの選択肢は狭まってしまう。

そこへいくと、GSはホイールからブレーキからハンドルからマフラーからスイングアームからリアショックからテールから、ありとあらゆるパーツが換装可能で、選択肢も広い。さらに、外装各部にプレスラインは入っていないのでどんなデザインも対応が可能。

魅せる仕様のバイクのベースに向いているのは間違いなさそうだ。




そしてこちらのGSも、ショーマンシップに秀でたバイク。色を加えていない場所を探す方が難しいくらいの、カスタム意欲に満ちた仕様だ。

フロントフォークはGSX40Fに換装。ダブルディスクにブレンボのキャリパーをセットした。




外装は黒ベースにピンクのファイヤーパターンが眩い。パープルのボカシを入れるというひと手間が上手い! 

そして、そのフルカウルに隠れたエンジン部分のパーツも、さまざまな技法を駆使して塗装。ピンク、パープル、そしてゴールドと、主張の強いカラーをバランスよく配置しているのがわかる。




マフラーは西日本方面で人気のイノ管のハス切り。ウエダのスイングアームはゴールドに、ビーキャスはピンクに塗装。クアンタムの純正リアショックも、違和感がない。

これだけ派手にしているが、全体のシルエットが神奈川仕様なため、意外としっくりくる。この辺のバランス感覚が見事だ。




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