【VT250Z】ホンダ魂!CBXとCBRの要素を取り入れた純正ライクな1台

2020/09/28

COLUMN

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ホンダにはホンダの“らしさ”がある。これは長年かけて築き上げてきたブランドイメージともいうべきものだが、そうした“らしさ”をうまくカスタムに取り入れたホンダのバイクがあった!

九州の一部など、局地的に人気の高い「HONDA・VT250Z」だが、こうした純正ライクなVTは案外珍しいのではないか?

ただ、これはあくまでも“純正ライク”であって純正ではないのが面白いところ。




ソリッドレッドの外装カラーは、ホンダの本流、ヨンフォアからCBXに継承されていった王道カラー。そしてVTの後継車・スパーダに使われているカラーでもある。

もちろん、ホンダのロゴのサイズ感はCBXの“赤ソリ”をイメージさせるものだ。




さらに、F-AUTO製の変身キットでCBRの特徴的なサイドカバー&シートカウルのシルエットをゲット! 純正風ながら外装も純正とは全く違うものが取り付けられているのがスゴい。




ヘッドライトケースやマフラー、シートをブラックで統一したり、と、色みを抑えることで存在感を増した。旧車會とは大人の趣味だと、改めて感じさせる一台だ。




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