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【GT380】当時物や初期型を装着!サンパチ愛に溢れたマニアな1台

2020年8月31日

初期から数えて7代目まで継承されたサンパチは、息の長い人気車種だった。モデルチェンジごとにパーツもマイナーチェンジされるが、そうなってくると、旧車乗りがやることといえば……
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ホークといえば、前期型も後期型も250も400もフレームやエンジンマウントの構造が同じバイク。それゆえ、様々なパーツを換装させることができるバイクとしても知られている。

だが、なかなかどうして、スズキにも長きにわたって愛されたマシンがある。「SUZUKI・GT380」、通称サンパチだ。

初代から7代目まで、マイナーチェンジで様々なアイテムを誕生させてきた。




分かりやすいところでいえばフロントフォークやエンジン。細かなところではフェンダーブレースや給油口のデザインにいたるまで、ファンの間では「どのパーツはどの世代のものがいい!」といった会話が交わされ、それを実践するマニアも少なくない。




こちらのサンパチも、そんな“サンパチ愛”に溢れた1台。遠めから見たらサンパチ純正に見えるが、ラメフレークを用いてリペイントしたもの。




フロントフォークはフォークブーツがついた初期型を装着。当時もののセブンスターキャストが足回りに重厚感を加えている。




ヘッドライトはマーシャルのフォグ。ヘッドライトステーはサンパチらしさの象徴的パーツのひとつだ。




マフラーはスガヤロング管の当時物。ウェザリングで変色させたわけではなく、経年変化でこの状態に。サンパチファンとしての歴の長さを物語っている。




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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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