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【スーパーホークⅢ】純正色を活かしたバブの仕上がりがシャープでワルい!

2020年9月10日

ワルく仕上がることにかけてはずば抜けた能力を持つホーク系のバイクが、めちゃすっきりシャープな改造で登場。意外……といっては失礼だが、こんな改造もできるのが、逆にホークの魅力だ!
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たしかに前期のT型よりは、後期のN型の方が、さらには「Honda・スーパーホークⅢ」の方が、シャープな仕上がりになってはいる。それこそ、これが本当に同じバイク? と感じるほどに。

それでも、やはりホークといえばごつごつとしたワルい仕様のバイクが思い浮かぶ。実際、そういった仕様のバイクが大半を占めるのではないか。




ところがこちらのすっきりまとまったバブは、大勢を占めるワルい改造に対して、マイノリティーといえる存在なのかもしれない。

ただ、そういった思惑にも過不足なく対応できるのが、バブのいいところでもある。

こちらのスーパーホークⅢをプロデュースしたのは岡山県のショップ「ガレージBA」。オーナーの個性に合わせて様々な単車をプロデュースする実力派のカスタムショップだ。




ホイールはレアなシックススターのキャストホイール。これは海外仕様のCB450Nの純正ホイールで、国内仕様の裏コムとはイメージがかなり異なる。

意外と、全体のイメージを決定づけているのは、このホイールかもしれない。




そしてハンドルもアップハンやロボハンなのではなく三協オートのパイプハンを装着。このへんのチョイスが心憎い。

スーパーホーク3の象徴ともいえるキック無しの黒エンジンは、エンジンカバーをメッキ処理してさらにスペシャル感をアップ。




マフラーはデッドラインのメガホン管。当時ものらしいヤレた感じの肌目がカッコいい。

ちなみに“吸いバブ”仕様にしているので、バブだけど吸う! のだそう。見た目以上に、細部にまで注意を払って仕上げたバイクだ。




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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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