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見たことあるけど見たことがないCBXは外装の正体がマジでヤバかった!

2020/02/17

COLUMN

カルチャー

世界のアート界も注目する族車がここに! フツーに見えて全然普通じゃない伝統工芸単車はめちゃくちゃレベルが高かった!!!!!


どこかで見たことがある気もする・・・・


でも、今まで誰も見たことがない族車を発見した!


とにかく重厚感がスゴい!




ホンダ純正? 純正じゃなーい!




コミネ? コミネじゃなーい!




BEET? BEETじゃなーい!






それもそのはず


外装パーツの大半は工芸品だからな!


型に樹脂を流し込むんじゃなく


銅板を切って叩いて熱して曲げて、普段見たことのあるパーツを作り上げている。


3Dプリンタもあるこのご時世に、わざわざ目視だけでコピーするこの非効率! 





だけど、完コピしているのが、実はスゴいことなのだ。


オリジナルパーツなら、比較対象がない。だから比べられることもないし、それ自体が「答え」だから間違いは存在しない。


ところが既製品と同じものを作るとなれば、正解が存在する分、感覚や感性という言葉では片付けられない“精度”が求められる。


これで型を取って作ってないって、なんかスゴくね?





現状では、外装の一部が仕上がっている状態。純正のⅡ型タンクが乗っているが、これはあくまでも仮の姿で、徐々に形は変わっていく予定だ。




そして、こちらのプロジェクトにはi-Q JAPANも大いに関わっている!


今は何がどうとは言えないが、まちがいなく関わっている!


ということで、今後もこの工芸族車については、折を見てレポートしていきます!



待て続報!





執筆者:i-Q JAPAN編集部


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