今カラんでおいたら1年後には確実に自慢できる“族車”の案件がコチラ!

2020/02/28

COLUMN

旬ネタ&速報

“工芸族車”の続報第2弾!今まで見たこともない単車の製作に「クラウドファンディング」を活用するという。クラウドファンディングってなんだ? という方のためにも分かりやすく解説しています!

先日お伝えした“工芸族車”の、早速の続報だ。


こちらの“工芸族車”が現在、クラウドファンディングを行っているのはご存じだろうか。




・・・クラウドファンディング?




という方のために簡単に説明すると、要は「お金だしてください!」ということだ。







なんだ、カツアゲか?


と思ったアナタ。少年時代を思い出しましたね?


違うのだ。カツアゲとは違うのである、さすがに。


ざっくり説明すると「ネット上で支援を広く一般から募集すること」だ。




じゃあ募金活動だ、と思ったアナタ。半分正解です! ある意味募金活動だけど、ただの募金活動と違うのは「ちゃんと見返りがある」という点。


すげーアイディアを思いついたけど、資金が足らないから協力してよ、完成したら見返り渡すから!


という感じか。かなりざっくりとした説明だとは思うが、大きく外れてもいないハズ。



そしてこのクラウドファンディングを“工芸族車”でも実施している!






詳しくはこちら
をクリック!






ステッカーとか!T





シャツとか!!T





スケボーとか!!!





・・・ん? ス、スケボー?



いやいや、募集先は暴走族&旧車會だけではないのであって。こういう層の取り込みも、暴走族文化の広がりを考えたら、こういう試みも必要だったりする。


ほかにも、制作過程を残した映像のラストに名前を載せたり、試乗ができたりといった特典も。





今後、世界のアートフェスティバルへの参加もギンギンに考えているから、この流れに乗っておいたら、そのうち世界中で自分の名前が表示される! かもしれない!




皆さんもぜひ!




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参照元 暴走族の文化と日本の工芸がコラボ。未だかつてない日本の文化価値を発見できる「工藝族車」

執筆i-Q JAPAN



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