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【CBX×都道府県】総集編!!県名からCBXをサーチした全国巡礼を振り返る!!ご当地仕様を感じてほしい!!

2018/04/06

COLUMN

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47の都道府県を巡った、CBXサーチの旅。26回に分けて巡ったアノ町この街を、今回もう一度振り返ります!!
《沖縄》 プレスラインに沿ってボカシを入れることで全体が立体的に見えるというこのペイントは、沖縄仕様とかギマタイ仕様とか言われるもの。ホイールの白塗りもワンセットな感じですね! 写真にも映えます!! これらギマタイ仕様が何台登場するか、探してみてください

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第1弾【沖縄×CBX編】



《鹿児島&宮崎》 画像の単車はすべて自家塗装だというが、合理的でないぶん個性が際立つ。かなり個性が際立った仕様になっている。白の使い方が絶妙で、これに加えてメッキパーツの分量もかなりふんだんに使っていて目立つ。こうした、自身や仲間でのオリジナルな加工も多いようだ。

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第2弾【鹿児島&宮崎×CBX編】



《熊本&長崎》 どちらで仕上げたペイントなんだろうか? シルバーラメに前後でオレンジとゴールドのグラデーションが効いていて、なおかつファイヤーパターンが乗っかってくるという、洗練されたデザインが目を引く。ほかにもまだまだ目立つ単車が登場するから、お楽しみに!

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第3弾【熊本&長崎×CBX編】



《大分&佐賀》 こちらは全部がCBXというワケじゃないけど、タイヤの前ツラを合わせたり、単車の角度を揃えたりと、この一枚にかける熱意が凄い。CBXは縁取りのなかにラメのファイヤーをあしらい、随所にメッキという洒落た仕様だ。イカシた単車も本来は多い街だから、もっと色々と見てみたい!

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第4弾【大分&佐賀×CBX編】



《福岡》 画像はせっかくなので、悪魔テールのぶち上げをチョイスさせて頂いた。九州北部の、しかも福岡で盛んだったスタイル。単車のペイント自体もほかではあまり見ることがない、本当に独特な仕様だ。こうした画像をもっと上げてもらいたい!

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第5弾【福岡×CBX編】



《山口&広島》 全体をテーマカラーがピンクで、日章もピンクの濃淡で描き切るという大胆な手法がとられている。広島は腕のいいペインターさんが多く存在するので、外装のパターンも本当に様々だ。ぶっ飛んだ単車も多いので、また別の機会にバッチリみたい。

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第6弾【山口&広島×CBX編】



《岡山》 今回、全国をピックアップして気が付いたのは、ファイヤーのCBXってそれほど多くないというコト。こちらはグリーンをベースにしている点も含めて、かなり独自性の高い車両といえる。ほかにも、岡山の単車は個性が感じられるものが多い。

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第7弾【岡山×CBX編】



《愛媛&高知》 i-Q JAPANが四国にお邪魔した際に撮影させて頂いた車両なんだけど、バランスが良くて横からの姿がめちゃくちゃ綺麗。力強い黒のラインもかなりインパクトが強くて個性的です! ツーリングの画像が多めだけど、致し方ないかな?

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第8弾【愛媛&高知×CBX編】



《香川&徳島》 星条旗を取り入れる手法はずっと昔からあったものだと思うけど、フルカウル、フェンダー、タンク、テールのそれぞれに星とストライプが入っているスタイルはやっぱり目を引きます!

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第9弾【香川&徳島×CBX編】



《兵庫》 ほぼ全身をメッキとキャンディーで仕上げたCBXは、大人のプラモデルといった不思議な雰囲気がある。色の塗り分けも相当な苦心があったと思われるが、フェンダーやタンクの裏までペイントが行き届いているところも凄い!

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第10弾【兵庫×CBX編】



《和歌山&奈良》 こうした単色の外装カラーを時々見かけるが、不思議なことに単色だから目立たないワケではない、ということ。こちらもカバー類にメッキをかけたり、三段シートは高くしたりと外装意外にもお目立ちポイントが多数ある。

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第11弾【和歌山&奈良×CBX編】



《滋賀&三重》 エンジンやフレームを赤と黒でまとめているから、全体的に引き締まった感じが出る。外装は銀ラメにグラデーションの効いた3本巻きで、これも赤と黒の引き締めがあってこそ。全体的には、画像こそ少なめだったけど改造の自由度は高そうな雰囲気がヒシヒシ。

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第12弾【滋賀&三重×CBX編】



《京都》 京都はテクニカルサービス本多やSATAKEなど、腕利きのショップが揃うので単車改造のレベルも当然ながら高くなる。なかでもテクニカルサービス本多が提唱する「高旧車」は、画像のアップ率も高かったように感じた。

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第13弾【京都×CBX編】



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