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【どこでコルクかぶってんの?】都内の現役暴走族らが“コルク狩り”で逮捕される!!

現役以外コルク半着用不可というルールは平成の少年たちには通用しないのだろうか? なにをやっても暴走族には厳しい時代になっているのだな……。

暴走族の数が激減しているといわれる東京都内で、「コルク狩り」による逮捕者が出たというニュースが飛び込んできた。

まずはニュースの概要をご覧いただきたい。


「コルク狩り」と称して、コルク製のヘルメットを脅し取ったとして、暴力団組員の男ら5人が逮捕された。

恐喝などの疑いで逮捕されたのは、住吉会系暴力団組員の林隆司容疑者ら5人。警視庁によると、林容疑者らは今年4月、東京・北区で、コルク製のヘルメットをかぶって原付きバイクに乗っていた16歳の少年から、腕時計やヘルメットを脅し取った疑いなどが持たれている。

事件が発生したのは今年の4月。現場となった東京都北区というのは最も埼玉県寄りの、下町風情も残る地域。

ほとんどいないと思っていた暴走族が突然目の前に現れた少年にしてみれば、さぞかしビビったことだろう。

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ネット界隈での評価はまあ、だいたいいつものとおり。ある意味テンプレ発言ばかりだ。





逮捕された5人のうち少年2人は暴走族グループのメンバーで、「暴走族以外がコルクヘルメットをかぶってはならない」として「コルク狩り」と称し、コルク製のヘルメットをかぶった人を脅していたという。

たしかに、法律上やってはいけないことだ。それは間違いない。ただ、被害に遭われた少年には大変に申し訳ないのだが、さすがに脇が甘すぎたのではないか、とも感じる。

もちろん、恐喝はいけないことだ。この世に恐喝などないほうがいいに決まっている。

ただ、どの世界にも「タブー」という名の不文律は存在する。「禁じ手」とか「ご法度」とかいうかもしれない。

そして、その「タブー」を犯した場合、なんらかの制裁措置や批判は免れないもの。そうでなければ、法律を犯したわけでもないタレントのブログやツイートが炎上するなど、どう考えても説明が付かない。


暴走族という世界のなかで「暴走族以外のコルク半着帽はタブー」はよく聞く話で、"知らなかった"では済まされない類いの問題だとも思える。

たとえばプロレスの会場で、その団体のチャンピオンベルトのレプリカを腰に巻いてリングに上がっていったらどうなるか。間違いなく摘まみだされるだろう。運が悪ければ2、3発は殴られるかもしれない。

ある集団にとっては象徴ともいうべきものを、無関係の人間がひけらかしていたら注意するのは当然ではないだろうか。

それが暴走族にとってはコルク半であり、集合マフラーなのだから、譲れなくても仕方ないのではないか。


なにも知らない一般人がネットで面白おかしく書くのはもう、仕方がない。知らないのだから。

ただ、コルク半を被り、集合管を付けた単車に乗るために、彼らがどれだけの犠牲を払っているのか。それを知ったら、果たして同じように面白おかしく書き立てることができるだろうか?


ともあれ、注意の仕方が国の法律で認められていない手法だったのは間違いない。反省すべきは反省して、今後の人生に役立てていただきたい。

▼ニュースの動画はコチラから!
“コルク狩り”ヘルメット脅し取り5人逮捕-日テレNEWS24(NNN)

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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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