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【イカす単車TOPICS】2017の旧栃で『ハデハデ賞』受賞のCBXはマジで派手だった!【旧栃2018は9/19開催!】

2018/08/07

COLUMN

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現在のところ、関東で唯一の旧車會イベントとなっている、栃木の『旧栃』。今年も9月19日に開催となるが、昨年のエントリー車両から、目立っていた単車を紹介してみたい。

その名のとおり、栃木県開催ということで、茨城や埼玉などから派手めの単車が比較的多く揃う『旧栃』。その、派手めの単車が揃うイベントで『ハデハデ賞』を獲得したのが、こちらのCBXだ。

オーナー氏もそこには強いこだわりを持っていて、『目指したのは日本で一番派手な単車!』 だった。




ブルメタからパープル、そしてオレンジへのグラデーションを施したベースカラーの上に、ショッキングピンクのファイヤーパターン!! これだけでも十分すぎるくらいの派手さなのに、バイカラーになっていて、左右でファイヤーパターンのカラーが違う。右側面はフチがピンクで本体がシルバーラメなのだが、左側面はメインがショッキングピンクで、そのフチをシルバーラメが括っているのだ。




日本一を目指すくらいだから、そんなモノでは収まらない。ホイールはリメイクしてリムはブルメタ、ブーメランコムスターはピンクに塗装。550のダブルディスクを履かせて、インボードリングのケースもブルメタとピンクで塗り分けている。

これに加えてフロントフォークのインナーチューブはレインボーのチタン加工。まぁ派手だ。ここまででも十分にとんでもないのだが、当然ソレで収まるくらいなら、日本一の派手さなど目指せない!!




フレームもラメ塗装、エンジン周りのカバー類は、ボディやブーメランとはまた違った色の、チェリーレッド。そして三段シートまでもがラメ仕様なのだ!

近づいてよく見て見ると、ラメ自体も星やハートが入っているタイプのもの! ここまでやりきることがスゴい。


※画像をタップし、スライドすると詳しいパーツが見れます

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