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【沖縄】一台で市内を荒しまわった暴走族が最後に突っ込んだ場所が「警察」驚きしかなかった!

今でも現役の暴走族が元気に走り回っている地域は? と尋ねられたら、アナタはなんと答えますか?

茨城や栃木など、北関東は今でも現役の暴走族がいると聞く。神奈川でも、度々現役暴走族検挙のニュースが届いてくる。何年か前までは、山口あたりも現役暴走族が多いという話があった。

ピンッとくる方もいるだろうし、そうでない方もいるだろう。噂と実情は食い違うものだ。

ただ、沖縄は暴走族が多いというイメージは多くの方が持っているのではないか。動画サイトなどで頻繁に目撃する映像の地元が実は沖縄だった、はよくある話。集合・離散を繰り返しながら夜通し走っている、というイメージを勝手に持っていた。

ニュースや報道、それこそ動画サイトなどで『暴走する沖縄の少年』を目にする機会が多いからだろうか。しかし、実際はこの5年から10年で、沖縄の現役暴走族は大きく減少しているのだそうだ。


動画投稿サイトでも度々暴走の動画がアップされるなど、沖縄のイメージ悪化を受けて当局も本腰を入れた様子。集会・暴走については厳しく取り締まる方針となっていたようだ。

こうした方針で、逆に増えたのが単独暴走

2台以上だと「集団危険行為」の対象となるため、1台で交差点内を周回したりといった“パフォーマンス”が増えた。

そんななか、この3月には改造バイクに乗った少年2人が建造物侵入と道路交通法違反の疑いで逮捕された。


2人は今年3月に国道58号線を暴走し、その後宜野湾警察署に侵入。鉄製の棒を振り回して蛇行運転を繰り返したのちに逃走した、ということだ。

本人の意思ではなく、厳しい上下関係のなかで先輩に命じられた可能性も否定できないが、いすれにしてもこれでは警察のメンツにも関わってくる。国家権力を本気にさせたらどうなるかは、容易に想像が付くはずだ。

現行犯逮捕が前提の昭和なら、多少の無茶も「逃げ切ればセーフ」だっただろう。ただ、令和の時代では映像資料も逮捕の証拠能力が認められているため、「逃げ切ればセーフ」どころか「より重い罪を課される危険性」もある。

犯した罪はしっかり償う必要がある。決して短くはない拘禁生活に入ることも予想されるが、ゆっくりと時間をかけてでも更生の道を歩んでほしい。

参照元:FNNプライムオンライン

執筆者:i-Q JAPAN編集部

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