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【後半戦】Paint Shop Queenが塗装した単車はどいつもこいつもレベルが高い!

2017/11/24

COLUMN

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さて後半戦! ペイントショップ・クイーンが塗装した単車はどいつもこいつもレベルが高い! 細部までチェックしてください。画像をタップすると詳細が見れるぞ!

※画像をタップし、スライドすると詳しいパーツが見れます
CBX400F/Toshi/極楽蝶
パート1でもすでに登場していた“左右で外装パターンが違う単車”。こちらもそうしたジャンルの単車なのだが、パターンがまた違う。元々は白とピンクの日章パターンがベースになった単車だったが、その上から右側面に龍、左側面にはヒマワリを描き入れたのだ。ある程度完成されたデザインのうえに、別の何かを描き足すという手法は、なかなかお目にかかれないパターンのもの。これは何かが起こるきっかけになるかもしれない!?


Z400GP/考え中/陴威窠斗
FXの後継、GPは旧車會だと少数派かもしれないが、スペック的には優れた単車で熱心なファンも多い。こちらのGPも丹精込めた改造が目を引く。外装パターンは純正を活かしつつ、ラメ入りでギラギラ。アンダーカウルでボリュームアップにも成功している。赤の使い方が上手なので、非常にまとまった印象を受けるのではないか? オイルクーラーやスイングアームなど、特徴的なパーツも目に付く


GPz400F/ボーヤ/極楽蝶
突如として確変モードに入り、ぶっちぎりでセ・リーグを連覇した広島カープの大躍進は、こんなところに理由があった!? 広島県民のカープ愛は、他球団のそれとはまた違ったものがあるといわれる。時に応援球団カラーの単車も拝見するが、ここまで全面的なパターンも珍しいのでは? 全身を包むこの赤は、“ソウルレッド”というらしい。絶対、“エルドレッド”っていうと思ったのに!!
GT380/Bパチ/陴威窠斗
こちらはかなり引き締まったイメージの、骨太なサンパチ。ほぼモノトーンのなかで、日の丸の赤がドスンと目に飛び込んでくる。さらにZENSINのチャンバー右三本だしも目立つ! どこをどうイジッたらカッコよく見えるか、オーナーさんも常にその辺のことは考慮していそうだ。


GPz400F/あつお/陴威窠斗
またもやGPzの登場。12台撮影したうちの3台がカワサキというのは、案外珍しいパターンかもしれない。当時としては、革新的な単車だったので、コアなファンも多いのだろう。現役を思わせる、短風防に長めの社旗棒はなんともワルい雰囲気たっぷり。アンダーカウル装着で塗装面を拡大。派手さを醸し出しながらも、純正ラインを活かしたペイントで、大人の落ち着きも同時に感じさせてくれる。


CBX400F/カズウミ/陴威窠斗
“いても不思議はないのだが、考えてみたらあまり見たことがない単車シリーズ”みたいなものがあったら、まず筆頭で載せたいのがこの「フルブラックのCBX」。ブラックをメインに、薔薇と蜘蛛をモチーフにした大人なカラーリングが魅力的な一台だ。ネジはすべて金メッキ、フィントップはシルバーと、色味を抑えつつ仕上げた大人の仕様だ。そしてタックロールは母の手作りなんだとか。お母さま、手先めっちゃ器用!!


【Paint Shop Queen】
住所:広島県広島市佐伯区倉重一丁目1304
電話番号:082-299-8873
営業時間:9時〜21時
定休日:日曜
SNS:Facebook

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