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【佐藤理人のTGC】①バブ乗り『まいぷぅ』は足立区の酒豪!? まずは彼女のプロフィールから……【Tansha Girls Collection】

2017/11/02

COLUMN

【連載】佐藤理人のTGC

佐藤理人のTGC~Tansha Girls Collection~、第4回目は蛍光色が際立った、個性派バブ乗り『まいぷぅ』。まずは彼女の、プロフィールから紹介しよう!

理人:まずは自己紹介からお願いします。

まいぷぅ:東京都足立区出身の『まいぷぅ』っていいます。よろしくお願いします!

理人: 東京でも、何かと話題の絶えない足立区出身なんだね。足立区と言えば、少し荒れた町のイメージが強いけど実際に住んでいてどうなの?

まいぷぅ:子供のころから”それが普通”で育ってきたので、特に何も感じないですよ(笑)。逆に、お巡りさんの少ない田舎町の方がもっとワルいんじゃないかなぁって思います。

理人:オレも色んなところに飲みに行ったりもするんだけど、足立区の繁華街はトップレベルに危険を感じるんだよ。行くたびにトラブルの現場に出くわしたりするからさ(笑)。オレはトラブルにならないタイプの人間だから、オレ自身が絡まれたりとかはないんだけど。

まいぷぅ:確かに、他と比べるとそうなのかもしれないですね。でもイイところですよ!

理人:それはもちろん! 個々でいったらお世話になってる素敵な先輩も多いし人情に篤いし。ただ、夜は気を抜いちゃいけないオーラが異常に出てるってだけで(笑)。他の地域に行ったとき、平和だなぁって感じることはある?

まいぷぅ:”ゆっくりお酒が飲める”ことくらいですかね……(笑)。


理人:それはつまり?

まいぷぅ:私の周りだけかもしれないですけど、えげつないお酒の飲み方するんですよ。もう、どんなお酒も全部一気飲みです(笑)。

理人:嘘でしょ!? それは結構ツラくない?

まいぷぅ:正直ツラいんでズルしようとするとバレて、”お前3杯一気な!”とか……(笑)。

理人:ワハハハハハハハ! おもわず笑っちゃったけど、現場にいると笑えない話だね。

まいぷぅ:まぁ言われれば飲みますけど。記憶がなくなったことも何回かあります。

理人:それは、どのくらいの量を飲んだの?

まいぷぅ:私の誕生日だったんですけど、序盤からビールばっかり一気させられちゃって……。最後の方にはビールの中に焼酎混ぜられてたり、とか(笑)。もう3時間でノックアウトだったみたいです。


理人:ハハハハハハハハ! いやぁ~その飲み方で、3時間もっただけで相当な酒豪だよ。お酒は得意なんだね!

まいぷぅ:普段は全く飲まないですけど、ゆっくりだったらそれなりに飲めますね。

理人:なかなか強烈な飲み方をするのが、“足立区流”なんだね。そんな過激な経験をしている『まいぷぅ』は子供のころ、どう過ごしてたの?

まいぷぅ:ビーチボールバレーに熱中してました!

理人:あの海でやるバレーボールってこと?

まいぷぅ:それはビーチバレーボールで、私がやってたのはビーチボールバレーです。

理人:え、なにが違うの?

まいぷぅ:ビーチボールでやるバレーなんですよ。バドミントンのコートでやるんです。基本ルールはバレーボールのような感じなんですけど、人数は4人だったりとか、少し違うんですよね。


理人:へぇ~。そんなスポーツ初めて知った!

まいぷぅ:局地的に盛んみたいなんですよ。足立区は割と普及してるけど。

理人:ボールが柔らかくて突き指しにくいから、女性でも比較的やりやすいスポーツなんだね。それをいつまでやってたの?

まいぷぅ:中学3年生までやってましたね。おかげで球技がけっこう得意に……。またビーチボールバレーやりたいなぁ。

理人:序盤で話した、足立区の危険さを感じさせない平和なトークだね(笑)。


▼続きはコチラ!
旧車系女子『まいぷぅ』がバブをセレクトしたワケ|来年にはコール大会出場も!?

佐藤理人のTGC vol.4 Guest
【まいぷぅ】
レッド×ブルー×蛍光グリーンの個性派カラーリングのバブに乗る彼女は、東京都足立区出身。この日は自身の経験をもとに、足立区流お酒の飲み方についても語ってくれた。好きなお酒と肴は、ビールと塩辛。見た目の可愛らしいキュートさからは感じ取れない、渋さのギャップをも兼ね備えている。この日撮影したカメラマンは、ビール&塩辛が好きだなんて想像もつかないだろうな~(笑)。


総合プロデューサー
【佐藤理人】
不良のバイブル・チャンプロード誌では、旧車會のカリスマとのトークで熾烈(しれつ)な現役暴走族時代の生き様を探る『紫色の時代(むらさきのとき)』や、女旧車乗りにスポットを当てた『C.G.C.(チャンプロード・ガールズ・コレクション)』のプロデュースを担当。また、独自のコネクションでファッション業界や芸能界のビッグネームを度々誌面に登場させるなど、いち旧車乗りの枠に収まらない活躍を見せ続けた。このたび、当i-Q JAPANの総合プロデューサーに就任。その人脈を活かした活躍が期待される。

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