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【バイク盗難】200万円超のプレミアバイクがわずか10分で盗まれる⁉【画像アリ】

最近は、本当にバイクの窃盗が後を絶たない。

これまで表面化していなかっただけでバイクの窃盗は恒常化しているのかもしれないが、手口はどんどん荒っぽく、そして容赦なくなっている。

ひと頃は海外の窃盗団が組織的に窃盗行為を行っていたが、コロナ禍で航空便の往来が難しくなった影響もあるのだろう、個人での盗難が増えているという声がある。

実際に、かなり荒っぽい手口による旧車バイクの盗難が、またもニュースで報道されていた。


ガレージに侵入し、懐中電灯で内部を物色。何台か並んでいたバイクのなかから、恐らく事前にアタリをつけていたであろうバイクを発見すると、ほかのバイクには目もくれず1台をガレージの外に運び出すと、そのまま走り去ってしまった。

狙われたのはカワサキのKZ1000LTD。70年代後半に製造された旧車で、1台200万円前後で取り引きされているバイクだ。


窃盗はこれだけでは終わらない。1分後には被害に遭ったガレージ前に一台の乗用車が横付けされる。降りてきたのは、なんと先ほどの窃盗犯と同一人物と思われる男。

ガレージに侵入し、同じ車種のバイクを発見すると、エンジンをかけて乗用車と一緒に再び走り去った。わずか3分ほどの間に、2台の大型バイクが持ち去られてしまったのだ。


事件を報じたニュースによると、このガレージはバイク仲間数人が共同で借りていた“男の秘密基地”で、常に6~7台のバイクが置かれていたという。

複数台がいとも簡単に運び出されたのは、ガレージ入り口のカギはかけられていてもバイクの鍵は付けっぱなしだったと思われる。警備体制がおろそかになっていた面は否めないが、では悪いのは誰かといわれたら、それは100%窃盗犯側が悪い


とはいえ、愛着のあるバイクを盗難から守るには自己防衛しかないのが現状。すでに施錠は防犯ではないという声も聞こえるほど、窃盗犯のレベルも上がっている。

まずは「バイクを複数名が知っている場所には置かない」「盗難保険に入る」、または可能であれば「入り口に自動車を置いて人やバイクの出入りを制限する」などの対抗措置をとることが必要だろう。

基本的に、バイクの窃盗では警察は動かない。自分の身は自分で守るしかないのだ。

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参照元:テレビ朝日
執筆者:i-Q JAPAN編集部

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