ハイサイ! ということですっかり南国気分に浸っている愛旧ジャパンスタッフだが、なぜかというと日本最南端の旧車フェス、『八重山モータースポーツフェスティバル 』の取材に訪れたからだ。
6月28日に沖縄県は石垣島の旧八重山鍾乳洞駐車場にて行われた旧車フェスは、これが2回めの開催。「そんな南の離島に旧車があつまるの?」とお考えのあなた。はっきり言って甘い! そう、沖縄名物うむくじ天ぷらくらい甘い!
たしかに台数こそ多くはないが、当時からずっと大事に所有していたり、当時のままの状態で“納屋保管”されていた掘り出し物が存在したりと、実は旧車天国ともいえる宝の島が石垣島なのである。偉そうなことを言っているけど、スタッフも今回の取材で「え、マジで⁉」と、度肝を抜かれた一人でもあるのだが。










実際に集まってきた車両も“お宝”ばかり。ハコスカあり、30Zあり、サニトラあり、MR2あり、R34ありといった四輪に加え、FXやXJ、CBX、サンパチ、GSにゼファーといった旧単車もバリバリに改造した状態。しかも旧単車はそれぞれがワルく、新潟や岡山のイベントに参戦していても全く引けを取らない仕様。こればかりは現地でないと味わえない感動だ。



そしてこちらはただの展示イベントではなく、ステージではフラダンスにダンススクールのユニット、ラッパーにオールディーズバンドなど様々なジャンルのパフォーマンスを披露。プロもアマチュアもなく次々と会場を沸かせていく姿がカッコいい!



会場を沸かせたのはステージだけじゃない。この日のイベントにはスペシャルゲストが! 沖縄の有名YouTuber・沖縄サムライことMGさん、そしてヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎氏が会場を沸かせた!


この日の模様は沖縄サムライさんのYouTube Channelでも見ることができる……そのうち笑。


ということで、旧車展示&ステージパフォーマンスでこの日会場に集まったギャラリーはなんと延べ6,000人超! 旧車會イベントでもなかなかお目にかかれない数字で、カスタム文化の認知拡大にはひと役もふた役も買っている。

次回はいつになるか分からないが、これはとても面白いイベントなのは間違いない。会場でいただける牛そばに牛汁、めっちゃ美味いぞ!
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