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【大所帯】またも神奈川!所属30人の“暴走族”横浜愚連隊が暴走行為で逮捕!

今さら言うほどのことでもないが、今の旧車會の礎を築き上げたのは神奈川、特に全日本麗心愚連盟の暴走族スタイル。源流ともいえるこの神奈川はまた、現在進行形の暴走族大国でもある。

なにしろ、この令和になってからも、暴走行為で未成年がバンバン検挙・送検されている。

これは神奈川県警が暴走行為の防止に特に力を入れていて、たまたまニュースになる機会が多いだけなのか、それとも実数として暴走行為を行う人物の数が多いのか、それはわからないが令和になっても九州と神奈川は暴走行為で逮捕の報道がずば抜けて多い






そしてまた今回も、神奈川で暴走行為に対する逮捕劇が繰り広げられたようだ。

横浜市内の国道16号で昨年9月に集団暴走をしたとして、県警暴走族対策室と戸部署は4日、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、同市保土ケ谷区に住む無職の少年(17)を書類送検した。県警によると、少年は暴走族「横濱愚連隊」のメンバー。県警はこれまでに、共同危険行為や無免許運転の疑いで、15、16歳のメンバー10人を逮捕、書類送検していた。

カナロコより引用

この横濱愚連隊は昨年の5月に結成された新興の“暴走族”。逮捕、書類送検されたメンバーは全部で11人だが、少年30人が所属している、という報道も。






所属メンバーはほぼ15、16歳というから、なかには“ハマレン”の存在を知らない少年がいても不思議ではないだろう。

そんな少年が、供述のなかで「人生一度だけだから、やんちゃしときたい」「暴走が俺らのルール」など、なかなか強めのパンチラインをカマしていたというから驚きだ。






それこそ昭和・平成初期の暴走族はまだ「逮捕されにくい」という環境があった。暴走行為は現行犯でなければ逮捕されない時代で、顔がハッキリと分からなければ証拠不十分となるケースも多かったと聞く。

それが今ではビデオ映像が証拠となり、顔が分からなくてもナンバーや服装などでも逮捕されるケースが増えている。暴走行為と逮捕が昔よりも近接している、といってもいい。

そういった環境下では暴走行為にリスクが付きまとうことも、当然覚悟の上だろう。






当然、今回の逮捕者にはそれなりの罰が与えられるはず。なかには極限の人生経験を積む必要が生じるケースも考えられる。

そこは真摯に受け止め、我が身を省みてほしい。

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