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【編集長のぐだぐだ西遊記⑫〈最終回〉】旅の終わりはテクニカルサービス本多、の巻【ほぼリアル旅日記】

2週間の取材旅も今回が最終回。ラストは西の顔役のひとり、テクニカルサービス本多の本多社長を訪ねた。訪ねたんだけど……とりあえず、本文読んでみて!
この旅のラスト訪問地は、やっぱりここでしょう。の、テクニカルサービス本多。社長の本多さんとは、自分がこの旧車會の業界に関わるようになった頃からのお付き合い。関西方面のお知り合いは、ほぼ本多さんから紹介して頂いたような感じで、自分にとっては恩人のような方なのだ。

撮影の付き添いといっては文句ひとつ言わず深夜まで付き合ってくれ、分からないことがあると言えば懇切丁寧に教えてくれて。もう、感謝しかない。

といったら仙人のような方みたいだけど、2回くらい本気で詰められたこともある(笑)。非はこちらにあったから怒って当然だったけど。言いにくいことも言ってくれる。だから頼りにしてしまう。

とまあ、個人的見解を述べましたが、テクニカルサービス本多といえば、高旧車&現高車。憧れだった旧車に、現代風のアレンジを加えてきっちり作り込んだのが“高旧車”。

とにかく、よくもまあ、こんなにいろんなアイディアがあるものだと感心するくらい、さまざまなパターンのカスタマイズがなされている。左右で色違いのバイカラーなどは、その後全国各地でフォロワーが登場するなどプチブームを生んだりもしている。

その変形版とも言えるのが“現高車”。ゼファーやXJRなどの、いわゆる現行車に大人っぽい高級感を持たせている。とかく、ヤンチャな仕様になりがちな現行車だけに、ペイントやパーツにまで気を配って仕上げたら、嫌が応にも目立つ。

そしてこの日は、そんな高旧車と現高車の撮影。どちらもアイディアが詰まりまくった単車。撮影するのが楽しい。

ただ、この日ばかりはそうもいっていられない事情が。翌日の撮影に備え、7時にはショップを出ないといけないのだ。キビキビ動いて7時にはすべて撮り終え、現場を離れて10分。

「ヤバい、ツーショット撮ってない!」

あまりにナチュラルに居すぎて、普段は撮らないツーショットの写真を、ついつい撮り忘れてしまった……。


締まらないラストになってしまったが、これも自分らしくていい!?   今度本多さんから画像をお借りしよう!  というこで、旅日記はこれにて終了!  ご登場くださった皆さん、ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました!  またおあいしましょう!
▼今回訪れたショップの情報
店名:テクニカルサービス本多
新車・中古車・アフターパーツ・アパレルアイテムなどの販売(中古車の委託販売も可能)・買取。登録・保険・車検・修理・整備・カスタム・ペイントなどオートバイに関することは全てご相談ください。
住所:〒614-8171 京都府八幡市上津屋尼ケ池35
定休日:日曜日
お問い合わせ:075-981-0711
ホームページ:http://ts-honda.com/

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