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富士河口湖オートジャンボリーに集う、スタッフが気になった単車をご紹介!!

2018/07/30

COLUMN

単車&暴走族関連記事

6月17日(日)に開催された『第5回富士河口湖オートジャンボリー』の模様をお届け!! 今回は会場内で気になった単車をピックアップしてお届けします!
『第5回富士河口湖オートジャンボリー見聞録』第2回は、単車ピックアップ編。取材スタッフが、i-Q JAPAN的に気になる単車を持ち寄ってみました。もちろん三段シートの単車はいないけど、それでも持ってるワルさ、クールさ、カッコよさを念頭に置いて選んだぞ! プラス、今回は“中型バイク”が中心のチョイスとなっています。どうぞご覧くださいませ!!



ハンドルはアップめながらシングルシートで、メッキのセブンスターキャストにスズキのダブルディスク、マフラーはP管。そしてスイングアームもウエダレーシング製。ここまで手を加えたHAWKは滅多にみることがないのでは? 富士河口湖オートジャンボリー(以下ジャンボリー)ならではの一台じゃないだろうか?



B7のサンパチにセブンスターキャストホイール、ダブルディスク、B6のフロントフェンダー、ゼンシンの集合管、マルゾッキのリアショック、キンタマテールなど、なかなか手の込んだカスタマイズがなされている!



短風防に族ヘル、社旗棒のスタイルが時代感を醸しているバブ。ホイールはハヤシストリート。なかなかバブでハヤシのキャストホイール装着はなかなか珍しいのでは?



純白の外装はいそうで意外と少ないパターン。ちょいリーゼントの風防とチンチラシートがワルさを醸し出しています。外装カラーのおかげでチンチラシートが映える。



マットな国防色にラフなレタリングがマッチしているUS ARMY仕様のVT。フロントフォークの間には、バンダナの代わりにズタ袋からとった生地を使用したりと、トータルバランスを考えて仕上げられた一台だ。オーナー曰く「ボロ過ぎて80キロまでしか出ない」んだそうだが、愛情はたっぷり注がれた単車だ。



イノウエのブルドックを超低位置にセット、セパハンもグッと低めに装着したドカフェ・レーサーの単車だが、ベース車両はなんとCB400スーパーフォア。旧車イベントの会場ではあまりお目にかからない車種だけど、集合管にバンテージを巻いたりフロントフォークのインナーチューブにチタン加工を加えたりと、周囲の単車に負けない空気を醸していた。



紫とシルバーのグラデーションがオシャレなZ2。社旗棒にセブンスターキャスト、トレンチカットを加えたダブルディスクブレーキなど、随所に手を加えているが、タンクの上面、サイドカバー、ヘルメットと、ブラックエンペラー系のロゴをほどこしているのが特徴。ちなみに、この紫はパープルではなくバイオレット、なのだ!



黄ばんだアサヒ風防、垂れ、当時の純正オプションだったライトガードなど、かなりレアなアイテム満載のサンパチ。トレンチカットのディスク、セブンスターキャスト、ポイントカバーはガレージ拳オリジナルの「拳」カバー。オーソドックスだけど目に付く単車だ。



ビモータ外装のレーシーなカフェスタイル。カワサキのトレードカラーにも似たライトグリーンはやはり目を引く。このスタイルにホタルライトがオシャレ! そしてベースがZXRというのがまたオシャレ!


※『単車で発見した気になる単車』はまだまだあります!今後ランダムでご紹介しますのでお楽しみに!



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参照元:MISTY-アメブロ
執筆者:i-Q JAPAN編集部



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