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【富士河口湖オートジャンボリー】昭和魂を感じさせる街道レーサーが会場を彩った!

2018/07/31

COLUMN

旬ネタ&速報

『富士河口湖オートジャンボリー』は単車だけのイベントじゃない! 街道レーサーを中心に、カスタマイズされた旧車も多数が参戦! この規模になると名車・珍車が一度にたくさん見れるのも嬉しい。
『第5回富士河口湖オートジャンボリー見聞録』の第3回は、単車に続いて会場を訪れた四輪のなかからスタッフが気になった車両をピックアップ!! よりワルい要素が強い車両を中心にお届けしますが、なかにはかなり珍しいタイプの旧車もいたり……。まずはご覧ください!



ボンネットスクープも印象的なピンクのクラウン。フロントはワークス、そしてリアはサイドスカートと一体化したシルエットのオーバーフェンダーで迫力を増している。



存在自体がユニークなオールドメルセデス。およそこの場に不似合いな高級車が、まぁまぁなシャコタンで登場するから面白い。コンディションも相当よさそうでした!



こちらのクラウンはチンスポにフォーカスレーシングのアルミにと、さりげないオシャレをほどこしていて素敵! 律儀に高齢者マークを貼っているのも素敵!



クリアのレーシングジャケットにEVAレーシングのリップスポイラーで顔面をキリッと引き締めたLB。タイヤとツライチのフェンダーやSSRマークⅡの黄色とか、全部カッコいい!



ハードトップの330も真っ赤なハコスカもコロナもRX-3も、いちいちカッコいい! 画面ではあまり見えないけどサバンナワークス装着のコロナなんて、なかなか見れません!



紫ラメにシルバーのファイヤーパターンが全身を覆いつくす、ワルい10ソアラ。フェンスポ、ロングノーズ、ヤマトのエアロにバーフェンをプラスした、クセになるこってり味のカスタムだ。



こちらに並んでいる3台のフロンテ。なんでこの場所に軽自動車が? ということなかれ。手前の白はSSRのフォーミュラーメッシュを、真ん中の赤はホシノインパルのD-01、奥のライムグリーンはホイールこそわからないがチンスポ&ビタローニミラー装着車。大人が真剣にふざけている感じ、大好き!



手前のコスモは、レアなレーシングジャケット付き。ロールバーも入っていて、かなりレーシー。その奥のケンメリは幻のGT-R仕様で、イベントではお馴染みの2台。



手前のGX-71はボンネットスクープやLBダクトに加えてエアインテイクのスリットが隙間なく加工されている盛りだくさんなボンネットが特徴。奥のソアラもシルエットウイングにデッパ装着と、かなりグラマラス。



レーシングジャケットにリップスポ、からのワークスバーフェンが極めてカッコいい。ミラーからエアスクープ、フェンダーなどボディーに装着しているパーツを黒で統一しているのもカッコいい!


▼ジャンボリー2018i-Q JAPANレポートPart1
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参照元:MISTY-アメブロ
執筆者:i-Q JAPAN編集部



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