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集まった単車&四輪は総勢2000台超!? 富士河口湖オートジャンボリーは何度訪れても面白い!!

2018/07/29

COLUMN

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長らくお待たせいたしました!! 今年6月17日(日)に開催された『第5回富士河口湖オートジャンボリー』の模様を、本日から数回に分けてレポートいたします。お楽しみに!!

もはやカスタム旧単車&四輪のオーナーもファンも、「行かなくちゃ夏が始まらない!」 といったイベントとなった、富士河口湖オートジャンボリー(以下オートジャンボリー)。
昭和の単車や四輪が集まるイベントとしては日本でも最大級の規模だろう。本年の第5回は6月17日(日)に開催された!!




スタートの時間でもすでに入口ゲート前には入場待ちの長蛇の列!

イベント終盤までこの車列は途切れることがなく、会場入りした車両の総数は2000台を超えているのでは? という数の単車が訪れていた。




このオートジャンボリーが人気なのは、四輪と二輪が同じスペースに集まれることも理由のひとつだろう。

“不良のバイク”といえばナナハンが当たり前の“ジャンボリー世代”にとって、四輪と二輪の境界線はそれほど高くない。当時の集会の様子を考えると、四輪だけ、二輪だけ、のシチュエーションのほうが、違和感を覚えるのかもしれない。

実際に会場を歩いてみると「今や本当に希少な存在」といわれるような単車や四輪が、普通に並んでいたりする。こうした光景が当たり前というのがまた面白い。




そして「こんなパーツ、どこで手に入れてきたの?」といったレアすぎるパーツを見ることができるのも、このオートジャンボリーならでは。

現在では入手困難なマニアックなパーツを装着している四輪・二輪が多く、こうしたアクセサリーやパーツを眺めているだけでも幸せな気持ちになれる。




さらにメインの会場には各種屋台の出店もあって、醸しだすお祭り感もなかなか。

バイクショップ以外の出店も多く、この会場にピッタリのアイテムが数多く並んでいたりと、各方面での認知も進んでいる証拠だろう。




入場料の半額は開催地の富士吉田市に寄付。周辺施設への経済効果も大きい。これからもカスタム旧車と日本経済に光を灯す存在であってほしい!




イベント開始直後の入口付近には入りきれない単車が長蛇の列を作っていた




イベント主催者の山梨スペクター・古屋実さん。原チャリで場内をパトロール




天候不順も噂されたが、イベント開始直後には富士山も顔を出すほどの好天に




横浜は本牧党OBの方々も参加されておりました!




こうした若い世代にも旧車カスタムの輪は広がっています




ワタナベレーシングの皆さんは千葉県からの遠征!




超ウェルカムだった124☆麗心愚の皆さん! ありがとうございました!




モヒカンのボビーさんはジャンボリー皆勤賞の有名人!




レアなホンダのジャケットに身を包んだCBX750乗りの方もi-Q JAPANのファン!




セクスィなお嬢様二人組にもi-Q JAPANのステッカーを受け取っていただきました!




最後はスタッフ全員でゴミ拾い。来た時よりも美しく、は日本人の美徳なのだ



今年もまた数回に分けて、当日の模様をレポートしていきます。お楽しみに!



▼ジャンボリー2018i-Q JAPANレポート第1回はコチラ
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▼2017年度のジャンボリーi-Q JAPANレポート
EVENT 富士河口湖オートジャンボリー(26)



参照元:MISTY-アメブロ
執筆者:i-Q JAPAN編集部



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