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【CB250T】まさかの湘南爆走族メンバーが!? 稲妻三段&マフラーがエグい!

2021年6月8日

人気漫画のキャラクターが生きている過激な改造バブ! これは随所に見どころたくさん!

時は令和3年、今まさにヤンキー漫画界では『東京卍リベンジャーズ』が大ヒット中! 7月には豪華俳優陣による実写映画の公開も決定済みで、その一挙手一投足に注目が集まっている。

そんなヤンキー漫画の元祖が、1982年に連載開始した『湘南爆走族』だ。

たった5人の暴走族『湘南爆走族』通称“湘爆”が、時に抗争したり、時にツーリングに行ったりというギャグ6シリアス4の大ヒット漫画で、こちらものちに実写映画化された。


そこで織田裕二が演じていた石川晃(黒歴史)が乗っていたのが、赤のホークⅡ。そしてこちらのオーナーさんもウソかマコトか石川晃さんだ。

ただし、あちらのバブは風防付きで白のサソリ三段仕様。こちらはフルカウルで、三段シートとマフラーがスゴい仕様! なにが凄いって?

先端側で一度折れ曲がって稲妻状になっている!

三段シートは折れ曲がっているところですでに1m。そこから50~60センチ延長されているという大ぶりなもの。マフラーに至っては、メーター超えのパイプを2本つないでいるで、地上高は2.5メートル前後! 

ちなみに旗棒も稲妻になっている。


この三段(五段)シートとマフラーを除いても、見どころは多い。外装はラッパラインを基調にしていて、カウルは下方からと上方からもラインが伸びている。

後方確認はメッキのバッカミラーで。メッキをかけているのがオシャレだ。

さらにはマーシャルならぬマーシャ〇だったり、合法だった時代のヒロポンの広告をステッカーにしたりと、危険なキーワードをちりばめてオリジナリティを出している。

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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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