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【CBR400F】カラーリングも仕様も!凝った作りの爆音マシンが「昭和満載」でシブすぎた!

1980年代、空前のバイクブーム真っ只中で発表されたCBR400Fだが、天下のホンダがバカ売れしたCBX400Fの生産をわずか2年で打ち切り、フルモデルチェンジを迫られるほど日本のバイクメーカー各社は高性能化・高信頼性化に凌ぎを削っていた。




CBX400Fと比較して10馬力アップの最高出力58馬力と言う驚異的な進化を遂げたCBR400Fは、その見た目に相反して非常に対応力の高いバイクだった。オーナーの好みに応じて、ノーマルのままならツアラーとして、あるいは高度なチューニングを成してスパルタンなレーサーに、そして時には暴走族車としてカスタムされた。

言い換えれば、正しいスキルと情熱を持って弄ってあれば、どのような改造を施してもそれぞれが美しい仕上がりになるバイクだった、ということ。清純な女性を自分好みに仕上げるようなものだ。




さて、今回紹介するスペシャルな一台だが、純正にも見えるが、実はオリジナルでペイントされた外装に丸型ヘッドライトがすばらしく似合う。タンクのロゴからウイングマークを排してシンプルに仕上げてある潔さも好感度が高い。

スイッチボックスはCBX用に換装されて、Xホルダー/Xワイヤー装着で実に軽快なアクセル操作が約束される。スイングアームが煤で黒ずんでいる様子を見ても、オーナーはコール職人であることが伺える。




これぞBEETと個性を主張するアルフィンのBEETテール、BEETフロントフェンダー、BEETジェネレーターカバーを携え、ケツ上げ、紫と蛍光オレンジのコントラストが実に見事な差し色となっている三段シートが美しい。




CBRが初登場した1980年代はマフラーを社外品に交換しただけでも違反切符が切られた時代。それが今ではカスタムの自由度が桁違いに許容されている。
旧車と言えども旧車らしからぬ素晴らしいマシンの数々は、登場する時代が40年くらい早すぎたのかもしれない。




昭和のあのころ夢見ていたカスタムが令和になって時を越え現実となったのは実に感慨深いが、トップブリッジに取り付けられたスマフォホルダーに、変わり行く時の流れを感じているのはひとりやふたりでは無い筈である。




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