【青空集改】会場で見つけたイケてる旧車バイクをチェック!【blueskymeeting】

2021/03/20

COLUMN

旬ネタ&速報

『BLUESKY MEETING 青空集改in姫路』
期日:2021年3月7日(日曜日)
会場:兵庫県姫路市本町大手前公園68番地 大手前公園
時間:8:00  一般入場開始
   10:00 開会式
   15:00 閉会式
   16:00 完全閉鎖
料金:駐輪場代 1000円
   入場   無料

限定1000台のイベントで、会場がパンッパンになるくらいの大盛況だった青空集

1000台のバイクがいたら、やべーバイクもそれなりにはいるわけで。ひと目見て「こりゃやべー!」というバイクもあれば、近くまで寄ってみて初めて「こりゃやべー!」。というバイクもあった。




そしてやべーバイクはカメラに収めたいんだけど、なにしろ会場がパンッパンになるほどのバイクの量なので、なかなかそうもいかない。

なんとか撮影することができたバイクから、iQ-JAPAN側に近そうな車両をピックアップしてみた! 




まずはヨンフォア、CB400FOUR。旧車會仕様というよりは、もう少し落ち着いた“カスタムバイク”で、ハンドメイドという鉄の4-1管やCRキャブなど、装備自体もしっかりしているが、なにより注目は半透明のガソリンタンク!

タンク下部のオレンジ色はペイントではなくガソリンの色。揮発性はあるが、特に問題はない。絶版車系のカスタムでは静かなブームになっているものだ。コレは使える技なのでは?




ヤンキーテイスト全開の原チャリ軍団、手前の2台は鬼ハン仕様のパッソル。チーム名の「ドルチェ」もかなりワルい漢字ばかりの当て字で、チャンバーやエンジン改造もさることながらハンドルの角度がやはり見もの。

水玉柄のDioは、女性から「めっちゃカワイイ!」の声多数。そして一番奥のパッソルはムラメタ外装とモニター&スピーカー付きがオシャレ!




ゴリゴリのメッキ―パーツもさることながら、外装ペイントが特徴的なこちらのハーレー。

立体的なラインとレース塗装の、ハーレーらしい外装でもあるが、意外とこんなデザインを取り入れてみるのも面白いかもしれない!?




バイクとしての概念をも覆すシルエットのビッグスクーターがコチラ。どうやってカーブしているのかもよくわからない激シャコタン仕様。

激太タイヤのロンスイやハンドルなど、あまり参考にはならないかもしれないが、とにかく目立っていたので(笑)。




当日参戦したバイクでは意外と少数派のファイヤーパターンを使ったZ400FX。

このファイヤーパターンがかなり独特で、艶消しブラックの上に、同じく艶消しレッドのファイヤーを描いている。そして先端が地色に馴染んているという仕様。ブランドロゴも漢字表記と、かなり計算された仕上げだ。




もっとiQ-JAPAN寄りなバイクは、折を見て小出しにさせていただきます(笑)のでお楽しみに!


執筆者:i-Q JAPAN編集部



TOP