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アイディアマン・森田社長が繰り出すJOKER’Sのハイレベルなカスタムバイクをご覧あれ!

2017/11/29

COLUMN

単車&暴走族関連記事

いよいよあきらかになるJOKER'Sの単車たち。技術力の高さは折り紙付き。だからこそ光る、硬軟織り交ぜたカスタムマシンの数々をご覧くださいませ!

※画像をタップし、スライドすると詳しいパーツが見れます
バリオス/デモカー/JOKER’S
ハルヤマ仕様のCBR……仕様のバリオス! ややこしいのでひとつずつ整理していくと、ハルヤマ仕様のCBRっていうのは、『ホットロード』っていう暴走族漫画の主人公・春山が乗っていたCBRの仕様で、白外装に赤い段シート、BEETテールカウルにモリワキフォーサイト管というスタイル。少女漫画雑誌の『別冊マーガレット』連載だったこともあり、“ナンパするならハルヤマ仕様”と言われたくらい女子ウケは最高によかった。このCBRをバリオスで再現したのが、このマシン。外装一式をFRPで製作、結構なシンクロ率で周囲を驚かせた!


GN125/デモカー/JOKER’S
こちらが問題作のGN125.。前後のホイールが「星キャスに似てるよね!?」という話題から、ついには実車の製作にまで及んでしまった。ただ、やるからにはトコトンやるのがJOKER’S流。GN125に合うカウルを製作。そしてタンクにはE2のラインを入れ、リアショックにウイングコニーを履かせてみたりと、GSらしい仕掛けを全体的に取り入れている。現在、普通免許で乗れるバイクの排気量を、現行の50から125にするという話題もある。そうなったら今まで以上に注目度が増すだろう。


Z1/マル秘/JOKER’S
はてさて、ここで紹介してきた単車もそれぞれに「やべぇ単車」だったのだが、このZ1は本当に「ヤバい単車」。フレームとエンジン以外はすべて新品で組んでしまいたい、というオーナーの意向で、すでに400万円超の費用が掛かっているZ1なのだ。この400万円には、工賃などは乗せていない価格。単純にパーツ代だけだというのだ。「たぶん、日本で一番高額なZ1じゃないのかな?」という。新品ではないフレームとエンジンも、パウダーコーティングを施し、エンジンはフルO/H済と、ここも限りなく新品に近い状態。 CB350/デモカー/JOKER’S
日本初、世界初の並列水平4気筒エンジンを搭載したCB750Four。なかでもこちらは、K0と呼ばれるド初期のマシンじゃないですか。ただ、どう考えてもボリュームがなさすぎる……。と、それもそのはず、同じホンダのCB350をベースに、外装だけナナハンルックにしたマシンなのだ。2気筒なのはご愛敬、フォークブーツやタンク、サイドカバーなど、K0を思わせるパーツが随所に装着されている。こちらも販売車両なので、気になる方はジョーカーズにご一報を。


ZEPHYR/デモカー/JOKER’S
ご存知の方も多いだろうが、現在、JOKER’Sではゼファー用&XJR用セレクト外装の特許を取得しており、これらのパーツについては独占的に販売することができる。その外装というのが、こちらだ。ロングタンクにシングルシート、三分割のフルカウルは、かなり上質のカフェレーサー仕様。ペイントを変えたら、また雰囲気はガラッと変わりそう。FRPの素材自体も最高級ということで、質感も相当高い。


【JOKER’S】
住所:兵庫県三木市大村町822-2
電話番号:0794-82-8956
メール:biker@jokers-web.com
営業時間:要確認
定休日:日曜日
H P:http://www.jokers-web.com/

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