旧車やその文化について独自の視点から情報発信するWEB MAGAZINE i-Q JAPAN(JAPANESE OLD BIKERS WEB MAGAZINE)

【旧極】名車誕生の瞬間に立ち会う喜び!!ドレコン特集part2【Episode.5】

2018/10/03

COLUMN

単車&暴走族関連記事

前回に引き続き、今回も旧極ドレコン大会の模様をレポート。

エントリー車両に加え、結果もお伝えいたします!
昨日に引き続きドレスアップ・コンテスト特集の第2回。

後半はCBXが2台にGSが1台と、車種的には旧車會寄りの単車がズラリ。

マニア感涙の単車、若者必見の単車など、後半も様々なタイプが揃っています。

ラストには上位3台の単車も発表。お楽しみに!!




【エントリーNo.5 ホンダCBX400F】
赤ソリの純正外装がシブいCBXだが、フロントがNSR、そしてリアがVFRのプロアームを履かせている。これぞまさに『湘南純愛組』の爆弾龍二こと弾間龍二仕様で、当時はそこそこ流行ったもの。世代じゃない20代にしてみれば「なんだなんだ!?」となるし、同世代からは「懐かしぃ~!」となる一台だ。

▽詳細はこちら




【エントリーNo.6 ホンダCBX400F】
ガレージBAから出展されたCBXは、まさかのフルレストアされた“ほぼ”純正仕様のCBX。単車改造には並々ならぬ意欲を持ったBAから、ここまで純正なCBXが出されたのは意外といえば意外だが、逆にいえば会場内でここまでの純正はまず見当たらない。ある意味、もっとも珍しいCBXだったともいえる。

▽詳細はこちら




【エントリーNo.7 スズキGS400】
そしてラストは愛媛のOne’S&Mから出展されたGS。最近、革新的なアイテムを続々と発表しているOne’S&Mだが、装着パーツはその噂のアイテムが随所に盛り込まれていた。さらにイノウエのカウル、キジマのサイドカバー、三番館のテールなどパーツも希少な当時モノがズラリ。ブラックラメの外装も目を引いた。

▽詳細はこちら








そんななか、優勝を勝ち取ったのは……




スプラトゥーン仕様のゼファー!

迷彩でもファイヤーでもない、今までにない外装はインパクト十分。自由度の高さで戴冠となった。おめでとうございます!

2位もフルメッキ仕様のゼファーが獲得。製作はいずれも兵庫のショップ、バイクファクトリー・キッタン(出展はテクニカルサービス本多)で、見事ワンツーフィニッシュを決めた。




そして3位は弾間仕様の片持ちCBX。同世代には響くのでしょう。

単車カスタムはコールと共に旧車會には必要不可欠なもの。来年も、驚きの単車改造で会場をあっと言わせてほしいものだ。




まだまだあるぞ!
次回の【旧極】ルポもお楽しみに!


▼『旧極 Episode.5』バックナンバーはコチラ!
【旧極】”進化を止めない旧車會イベント”は今年も動員数をアップで大盛況【Episode.5】

【旧極】全国&海外からも旧車乗りが参戦!当日の模様をがっつりお届け!!【Episode.5】

【旧極】マジでヤバい!!今年のコール大会は新たな歴史の扉を開いたかも……【Episode.5】


▼ツイッターで半自動的に300万稼ぐ方法




執筆者:i-Q JAPAN編集部

TOP