【旧栃2020】会場で見かけた“らしさ”溢れるGSがクールすぎた!

2020/11/08

COLUMN

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誰もがイメージする要素を取り入れたうえで個性を感じさせるのは、意外と難しいのでは? そんな課題に挑んだバイクがこのGSだ。


バイクごとの個性を現す要素として、一番にあげられるのはやはり純正だろう。

誰もがパッと見ですぐに判断できる“らしさ”であり、外装のデザインのベースとしても最も多く用いられるはずだ。

昔は法律で年式ごとにデザインを変えなければいけなかったので、それだけ認識度が高いものでもあった。




たとえばこちらの「SUZUKI・GS400」。E2に用いられていたE2ラインは、他のバイクにはない、それこそGSらしさを前面に感じるもの。ひと目でGSだと判別することができる。

そこにファイヤーパターンを加えたデザインが、まず秀逸。丸みを帯びたタンクの形状から、GSとファイヤーは相性がいい。

この両者を組み合わせた着眼点が、まずカッコいい。




そして、全体の統一感もお見事。白とブルメタを基調に、ラップ塗装やメッキなど適材適所の素材感もあるのでバイク全体が立体的に感じられる。




さらにはポイントカバーのスズキマークや三段シートなど、見どころもたっぷり。GS愛が感じられるバイクだ。




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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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