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【GS400】塗れるところは塗っておけ的なカラフルGザリの手の加え方がヤバい!

2022年10月12日

ポピュラー、というほど数が多いわけではないが、GSにGSXザリの外装を乗せる“Gザリ”は、カスタム好きな旧車乗りには定番の手法のひとつ。

ザリの直線的なデザインは、バイク好きの琴線を刺激する、という側面もあるだろうが、基本的には「他人と違うことがしたい」という個性重視のカスタムが主な理由だろう。



こちらのGS400もザリ外装に換装した“Gザリ”で、Gフォア用のBEETのアルフィンカバーなどタンクやテールカウル以外にも様々なパーツを換装しているのがパッと見で分かる。



まずフロントの足回りだが、ホイールは星キャスからBEETのキャストホイールに換装。フロントフォークをGフォア用のダブルアンチに変えて、ディスクもフローティングディスクに変換。キャリパーサポートを装着して、ブレンボのキャリパーを左右で装着している。

フロントが沈み込まないアンチノーズダイブフォークはメリットもデメリットもあるシステムなので“飾り”にしている方も少なくないが、こちらはホースも繋がっているのでしっかり機能させているようだ。



そしてホイールとディスクの中心、スタビライザーは赤に、ボトムケースは黄色に塗り分け。

カラーリングの部分では、マフラーとポイントカバー、オイルクーラーなども赤で塗装。フレームやスイングアーム、さらにデュアルのハーフカウルの内側などは黄色で塗り分けて、とにかくカラフルに!



そして外装はレインボーラメにキャンディーパープルのラップ塗装がなされた3色の三本巻き! 内側にボカシたピンク・紫・赤のラインはそれぞれに主張が強く、なおかつ中心の紫は外装カラーに合わせているのでまとまりがいい。

ヘルメットもフルフェイスではあるが両サイドに富士日章が描かれていたいと、どこまでもヤンチャさを隠さない姿勢がたまらない。


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