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【衝撃投稿】ニュージーランドにも『暴走族』をリスペクトして三段シートを装着している若者がいる!?【外国人暴走族】

最近では台湾から衝撃的な暴走族写真が送られてきたが、今回はニュージーランドから「オレたちも暴走族だぞ!」と投稿があった。向こうの暴走族は少し変わっているぞ。 
日本では規制も厳しくなり、国内では取り上げる事さえも少なくなりつつある『暴走族』という文化。だが海外では全盛期よりも認知度がドンドン上がってきている。超大手ファッションブランド、サンローラン&グッチもプロモーションビデオに暴走族要素を取り入れているくらい。海外からみた日本の『暴走族』はもの凄くクールなのだ!

そんな中またしても海外『ニュージーランド』から、写真が届いた。その写真には三段シートがついたバイクが……。まさかニュージーランドでも暴走族が?? 今回はその写真を投稿してくれた、リーダーのプロフィールを紹介していこう!


名前:Callum Blackmore
誕生日:1991年8月19日
年齢:26歳
出身地:オークランド、ニュージーランド
ニックネーム:Lum
チーム名・タイトル:Moped Foaming Weirdos(FOAMERS) - 日本語:モペットフォーミングウィアードーズ
バイクの歴史:モペットや小型バイク、ヤマハV50、ホンダc50 / c70、スズキFA50 / FS50
職業:Moped NZクリエイター
オートバイ乗り:スズキFA50ボソゴクカスタム
日本の好きな場所:北海道、東京、大阪
今後の目標:私は何年も暴走族を愛してきました。 いつか私は本当の暴走族バイクを作ります
好きな日本語:私は何でも好き! 食べ物、人、バイク、文化



自家製の三段シートの裏には、カタカナでチーム名が書かれている。確かに日本の暴走族と同じだ。


三段シートが付いているのは、中型バイクではなく『モペット』だ。正確には三段もないシートだが、そこは置いておこう(笑)。なぜ単車ではなく『モペット』なのか気になるが、プロフィールにもあるよう恐らく本人がモペットのクリエイターだからだ。日本の単車よりも少し可愛らしく思える。
仲間も小型のバイクが多い様子。ニュージーランドでは排気量の大きいバイクに乗るのが『暴走族』ってわけではなさそうだ。さっきから思っていたがどの写真を見てもどこかオシャレ(笑)。日本の暴走族文化を取り入れつつも、完璧にコピーはしない。独自のバイク文化も大切にするのがニュージーランド暴走族のスタイルなのだろうか……。

中にはこんな映像も……。小型のスクーターやモペットが多くみられる。この動画は日本で言うところ、旧車イベントのサーキット的なノリなのか?

日本最大級の旧車イベント『Q-1』を取り上げた
VICE JAPANのムービーにも、

「このバイクたちはオレにとっての夢だ」

とコメントしている。


日本への愛を存分に感じたニュージーランドのLumさんの投稿。これからもっと暴走族仕様のバイクが出来上がることを楽しみにしている。
完成したらまた写真を送って頂こう……。

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