【足暖】これでダメなら冬ツーは諦めろ!極寒から足元を守る温かアイテム3選【つま先HOT】

2021/01/27

COLUMN

旬ネタ&速報

バイク乗りにとっては、いよいよ厳しい気温になってきた。あと2か月ばかり待てば外気も穏やかになるんだけど、それまで待てないのがバイク乗り。そこで、極寒の真冬からつま先の体温を守るアイテムを3点ほど選んでみた。これでダメならもう、あなたは春を待つしかない!

先丸




暖かさを求めているのは、何も冬のバイク乗りだけではない。もっとギリギリの局面で暖かさを求めている人たちもいる。

そう、雪山登山家とか!


求められるレベルが違う。命懸けだから。そんな雪山登山家も愛用する靴下がこちらの先丸だ。




カプサイシンとアンゴラウールを素材に使った、裏起毛加工を施したソックス。

登山時の防寒用に加え、現場作業で安全靴のインナーとしての仕様も推奨している。

出てくる単語がヤバい。カプサイシンは、唐辛子の主成分で、昔の人は細かくちぎった唐辛子を靴に入れて足先を温めていた。素手で唐辛子をいじったことがある人なら、そのヤバさは理解できるだろう。あの熱さだ。

さらにアンゴラ。


アンゴラウサギという、もふもふの生き物の毛だ。ちなみに画像はコチラ!




もっふもふ


これが足元を守ってくれるのだから、温かくないワケがない。


お値段は堂々の2足1,370円。1足当たり670円で、ユニ〇ロなら3~4足は買えるお値段だが、ユニ〇ロのソックスを3~4足重ね履きしても、同じように温かくはならない。

かなりおススメです!







執筆者:i-Q JAPAN編集部



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