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【CBX】レベルの高いフル架装でも一番の注目ポイントといえばココ!これは真似したい!

2020年10月1日

独創的かつマニアも目を見張る装着パーツを取り入れているCBXながら、大注目ポイントは意外なところに⁉でも理由を聞けばナットクです!
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旧車會では大人気の「HONDA・CBX400F」だが、決してカスタムの自由度は高くない。当時のオリジナル技術をふんだんに盛り込んでいるため、換えのきくパーツがあまりに少ないのだ。

たとえばホイールもディスクブレーキを覆ってしまうインボードディスクという形状にして、このパーツに合う形のブーメランコムスターを組み合わせている。

他のバイクならホイール選びも改造のポイントになるが、CBXはそうもいかない。同じことはリアショックにも言える。




だからCBXのカスタムは、独創性とパーツ選びでセンスが問われることとなる。

こちらのCBXは、そういう意味では非常にCBXらしい、独創性と希少性に満ちたカスタムを施している。




パーツの縁どりとプレスラインに合わせたボカシのラインは、深い紫のベースカラーによく映える組み合わせ。しかしこのベースカラーは、よく見るとゴーストフレアーのファイヤーパターンが組み合わされている。




カラーリングでいえば、フロントフォークのインナーはチタンコートのゴールド、ホイールリメイクを施して全体を黒く塗装しつつ、ブーメランの内側だけ赤くペイント。チラッとのぞく色みがオシャレだ。

さらにはエンジン回りにもポイントカラーとして赤をプラス。仕上がりに統一感を感じさせる。

フェンダーやカバー類は、ほぼBEETで統一。なかにはカイトマーク付きのBEETJAPAN表記のサイドカバーなど希少性の高いパーツも取り入れられており、マニアも納得の仕上がりとなっている。




そんななか、オーナーが掲げた一番の注目ポイントはヘッドライト。マーシャルのフォグに「宮城」の文字と星マークが3連で描かれているが、これは細かい砂を吹き付けて表面を削るサンドブラストという手法を使ったもの。

デカールやペイントではなく、ライトに文字を刻み込んでいるのがポイント。たしかにこれは、ヨソではほとんど見たことがない、速躁的なパーツだ。

そもそも、ヘッドライトに加工を加えること自体が珍しい。これはほかのCBXオーナー、いや全国の旧車乗りに、なにかヒントを与えたかもしれない。




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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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