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【ゼファー】禁断の挑発行為発覚!?令和で一番気合が入ったブチアゲを発見!

2021年1月17日

旧車會のバイクで、ここまで気合いが入っているのも珍しいのではないか? かなり細部にわたってカスタムを施したブチアゲのゼファーに、“禁断のフレーズ”が!! 現役顔負けの過激な主張をご覧あれ!
ゼファーやXJRなどの『現行車』の括りにあるバイクは、価格帯や速さ、整備のしやすさなどで、若い世代から高い支持を得ている車種。

ただ、若い世代はバイクいじりにかけられる時間や資金に限りがあるため、なかなか細かな部分まで神経を行きわたらせた仕様に仕上げるのは、正直難しい。

それゆえ、細部まで仕上がっているゼファーやXJRは、それだけでもかなり目立つ。お?っと目を引く求心力を持っている。




こちらのゼファーも「現行車としては」という括りがなくても、十分に目立てるポテンシャルを秘めた一台だ。

まず目につくのが、鮮やかな外装。ラメのベースにキャンディーレッドが艶めかしい。

タンクに加えられたラインは、同じカワサキの大名車・Z1/Z2に用いられたタイガーをベースにしたもので、コミネタイプのフルカウルと同様、ラインにはグラデーションも入っていて、単純な模倣だけにはとどまらない創意工夫が感じられる。




ただ、ここまでのカスタムはさほど珍しいものではない。しっかりしているのはこの先で、外装以外にも随所に手を加えている点がお見事だ。


ホイールは外装と同色のキャンディーレッド。さらにボトムケースとフロントフェンダーも同色に仕上げている。

カラーリングでいえば、シリンダーヘッドカバーやキャブのヘッドカバーにも赤を取り入れ、統一感をキープ。

バックステップの止め金具やねじなどはすべてゴールドメッキのものを使用。外装だけのバイクではないことを証明して見せた。




さらに凄いのは、ここまで仕上げたこのゼファーが「ブチアゲ仕様」という点。

カーボン転写のミラーがカウルに付いていることなどを考えても、カウルも普段使いしているものだろう。

これを象ッパナでブチアゲ、内側に6連&5連のラッパをダブルで装着する芸の細かさは、視覚的にも仕様的にもなかなかスゴい。




そして、物議をかもしそうなのが延長ツッパリテール。背後のメッセージには「打倒鹿児島県警」!

ということは、鹿児島からのイベント参戦だったのでしょうか。

出自は確かではないが、当局を一番本気にさせる語句がこの「打倒〇〇県警」という説もあり、移動の距離といい、シールドのステッカーといい、諸々のことを考えると、とにかく気合がハンパではないことだけはハッキリと理解できる。

ナンバーなどからも、イベント参戦仕様ではあるので、公道では節度ある対応を。i-Q JAPANからのお願いです。



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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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