【アレンジバブ】HAWKはどこまでイジれるのか? 天然物のバブは旧車會にも存在するのか?

2021/01/18

COLUMN

旬ネタ&速報

純正オリジナル、もしくはそれに準ずる仕様のバブなのか? それともパーツごとに個性を生かしたアレンジバブなのか? それぞれ[天然][ヤッテる]のチェックを入れてみた!

一見するとシンプル目な改造に見えるけど、タンクやサイドカバーの外装は全部GSX風にアレンジ しているし、78年のTにエンジンカバーは卵型で、極めつけはマフラーの左だし! 実はめっちゃヤッテる!




超キレイに乗ってる!外装のベースもデカールも、エンジンもホイールもマフラーも、奇麗に手入れされていて心地いい。これでスポークホイールを履いてたらまさに〇天!




いうまでもなくやってますでしょ。何しろホイールが星キャス……というか足回りはスズキに丸っと差し替えて、マフラーもハス切りに。G-バブってところでしょうか?




タヌキラインにHAWKⅡのサイドカバー、そして卵型のエンジンカバー。さらにはシングルディスクのコムスター……サンパチテールやアップハンはお約束として、これはまさかの〇天ですか?




こちらも“あえて”感がスゴい、フロントのみ裏コムダブルディスクのT。ラメと赤の日章が印象的だけど、その他のパーツもバランスよく収まっています!




かなりしっかりと意識して改造されたNバブ。ファイヤーの縁どりとフレーム、コムスターと、それぞれキャンディーレッドで色を統一! ラメとのバランスも良く、意外に楽しめる〇天な外装だったのではないか!




せっかくのR外装に同色のフェンダー、コミネタイプのフルカウル、赤のフレームなどを用いているものの、なぜ足元がスポークホイールなのか? 




何回見ても、この「俺たちの生きたワークス」ってモジヅラを見ただけで笑みがこぼれてしまいそう。シャンパンゴールドとはいえ、ラッパラインにスポークホイール、そして卵型エンジンカバー! 天然ですね!




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