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【RZ250】2ストならではのオリジナルアイテムがオシャレで真似したい!

2021年5月17日

旧車乗りにとっての必需品を見える場所にアクセサリーとして設置するというアイディアを利かせたRZ。2スト乗りは参考にしてみてください!

新型コロナ禍の影響もあって昭和バイクの価格が全体的に高騰しているはすでにお伝えしているとおりだが、なかでも2ストの人気が高くなっているという。

排気ガスの問題で2ストエンジン車の製造はすでに禁止されている。ただ、製造は禁止されているが走行自体が禁止されているわけではないので、ガツンとくる加速感取り回しやすい軽い車体を一度は楽しんでみたい、または一度味わってみたいバイク乗りが2ストのバイクを購入しているようだ。

中古車ショップでの中古車価格でも、100万円では購入が難しいところまできている。安心して購入するなら150万円、程度がいい車体なら200万円が必要となる。ひと昔前ならCBX400Fも購入できる金額だ。


この金額が高いか安いかで言えば、間違いなく高い。ただ、しばらく待っていれば価格が下がるかといえば、それは疑問。中古車価格は下方修正がききにくいこともあるが、海外からのパーツが入ってこないことで、純正の状態に戻すことがかなり困難になっている。

パーツが手に入るようになれば状況は変わると思いがちだが、需要と供給のバランスが圧倒的に崩れているので、すぐにパーツが入手できる状況になるかといえば、そうでもない。

今の状況は、当面変わりそうにない。


こちらのRZ250は販売価格が高騰する直前に購入できたラッキーな一台。足回りにはトレンチカットのダブルディスクにブレンボのキャリパーを装着と、しっかり手を加えている印象だ。

三段シートこそ付いていないが、絞りのアップハンにダイシンのマフラー、ステンレスのオイルクーラーボックスと、徐々にバージョンをアップしている途中だ。ほどよいケツ上げも様になっている。


注目はトップブリッジにセットしたプラグスタンド。市販の予備プラグストッカーを加工して、トップブリッジに設置した。

プラグがカブりやすい2スト車ならではの措置で、本来なら隠しておくものを「見せるアクセサリー」としてセット。ここなら絶対に無くさないだろうし、シンプルなハンドル周りにアクセントをもたらした。

このアイディアはマネしたくなるものだ。

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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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