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【イカす単車TOPICS】BEETのパーツをほぼ使わずに仕上げてたカフェCBXがシブい!【ジャンボリー】

2019/06/09

COLUMN

単車&暴走族関連記事

6月16日開催の第6回富士河口湖オートジャンボリーの開催が待てないあなたに、残された時間はあと1週間! 梅雨の合間のイベントを全力で楽しむための後援企画第3弾は、みんな大好きCBXの登場だ!
車種/HONDA CBX400F
owner/コレステロール☆ナオ
Team/スパルタンX



富士河口湖オートジャンボリーに集まる単車は70年代、それもカワサキの大型が多いのだが、なかには80年代のホンダの中型も参戦する。

具体的にはCBXやVFなのだが、分母が大きく世に出回る車両の絶対数も多い。ということはカスタムパーツも多く、見る側もちょっとやそっとでは驚かない、という環境にある。

もちろん、「バイク大好き、旧車大好き!」で参加しているバイクももちろん多いが、そのなかで「ちょっと皆さん、うちの見てくださいよ!」といって持ち寄ったCBXのなかには、ひとクセもふたクセもあるケースは多々ある(笑)。

そしてこちらのCBXも、なかなかに凝った仕様となっている。



CBXといえばBEETのパーツとの相性がいいことでも知られているが、こちらはほぼBEETパーツを使用していない。ハンドルはKissのセパハン。フロントカウルはキタコのハーフデュアルをチョイスした。




サイドカバーも定番のBEETではなく、EXTRAのアルフィンだ。




さらにバックステップもEXTRA。マフラーもヨシムラサイクロンの当時ものを装着。




そしてシートカウルもEXTRA。サイドカバーやシートカウルはBEETが「標準装備」的に装着されていることがおおいから、これだけでもだいぶ風情が違って見える。ただし、これを参考にしてみたいと思っても、当時ものが多くなかなか同じような仕様にはし難いのだが・・・。



第6回富士河口湖オートジャンボリー
日時/2019年6月16日(日)
時間/10:00~15:30
会場/富士山パーキング
入場料/1000円(うち500円は地元へ寄付)

▼詳細はコチラを確認してください!!




▼入場できる単車には規定があります!!




▼昨年のジャンボリーはこんな感じ!!
集まった単車&四輪は総勢2000台超!? 富士河口湖オートジャンボリーは何度訪れても面白い!!




執筆者:i-Q JAPAN編集部

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