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【イカす単車TOPICS】イメージがガラッと変わるホークのカフェ【ジャンボリー】

2019/06/07

COLUMN

単車&暴走族関連記事

来る6月16日は、第6回富士河口湖オートジャンボリーが開催される! この一大イベントに向けて、開催までは昨年のイベントでキャッチしたバイクをピックアップして、紹介していきたい。


まずはi-Q JAPANのファンにもなじみの深い、ホーク系の単車からご紹介したい。


ホークと聞くと、どうしても”ワルい単車”という見方をしてしまいがちだが「バブにもこんな楽しみ方もある」と気付かせてくれる。


セパハン・バックステップ・シングルシートの、いわゆる“三種の神器”を装着したカフェレーサー仕様で、装着パーツもかなりマニアック。



マフラーはイノウエの左出し。かなり珍しいのでは? ウェザリングで当時モノ感はさらにアップしている。



外装はひと世代前の、アクエリアス。ブリパイの先端には、「現物」が装着されている。



足元はハヤシレーシングのキャストホイール。元々ホークが履いているコムスターが5本スポークで、これに合わせてあえてのチョイス。こういうの、カッコいい。



第6回富士河口湖オートジャンボリー
日時/2019年6月16日(日)
時間/10:00~15:30
会場/富士山パーキング
入場料/1000円(うち500円は地元へ寄付)

▼詳細はコチラを確認してください!!




▼入場できる単車には規定があります!!




▼昨年のジャンボリーはこんな感じ!!
集まった単車&四輪は総勢2000台超!? 富士河口湖オートジャンボリーは何度訪れても面白い!!




執筆者:i-Q JAPAN編集部

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