【フロントフェンダー編⑧】当時物探検家・CATの『レアパーツ地獄』【マニア必見】

2017/11/10

COLUMN

単車&暴走族関連記事

当コーナーは、当時物探検家・CATが自身の知識をもとに、『甦れCBXミーティング』で発見したレアパーツを紹介するといったもの。第八弾は、フロントフェンダー編だ!

BEET製フロントフェンダーの中でも希少価値の高いものが、この『コブラフェンダー』。2タイプリリースされていて、マニアの中では「チビコブラ」、「デカコブラ」と呼ぶこともあるそうだ。こちらももちろん当時物が装着されている。フロントフォークをFRPで巻かれている空気抵抗を流す造り、が最大の特徴である。BEETのフェンダーだけでも5種類以上はある。どれを装着するかはその人の好みなのだ。


キタコレーシング製のこのフェンダーは、通称”角レースフェンダー”と呼ぶ。しかもこちらは箱入り新品を出して投入したそう。さすがは『GOODMAN』だ! 純正の白/赤にペイントし、全体的にマッチングしている仕様は、まさに当時のデモ車を彷彿させる。他にもキタコからは色んな形のフロントフェンダーをリリースしていた。また近いうちに紹介したいと思う。


このキャンディーブルーに塗装されたフロントフェンダーは、カスタムクラフト滋夢製の『ZIM-CAT』。その証拠にフェンダー裏には、スタンプステッカーが埋め込まれていて、ZIM-CATのステッカーが貼られているのだ! 形もシンプルでカフェレーサーをかなり意識しているのが分かる仕様。希少性としてもかなりのもの。それをオーナーはフルで集め、コンプリートしているZIMマニア。本人もパーツ探しに苦労したと言っていたが……このパーツ達を見れば一目瞭然だ。


上のコブラフェンダーの所で書いたのだが、数種類あるBEETフロントフェンダーのひとつがこの『ストリートフェンダー』。だがしかし、の車両『BEETkiyamaSPECIAL』の先端に装着されているのは、一般のものと一味違う。これはプロトタイプ、こだわり抜いた当時の一級品……つまり幻の品なのだ! それはそうだ、なんにせよ世に出回る前の物なのだから(笑)。オーナーはマニア界のトレジャーハンターか!?


※次回でラスト、『マフラー編』だ!

▼当時物探検家・CATの『レアパーツ地獄』
アルフィンカバー編①

エンジンカバー編②

カウル編③

シート編④

スタビライザー編⑤

バックステップ編⑥

ハンドル編⑦

▼今年の『甦れCBX400F&絶版バイクミーティング』の詳細はコチラ!

【11.12】甦れCBX400F&絶版バイクミーティング~2017 ULTIMATE~開催!!【ファンは集まれ!】

イベント名:甦れCBX400F&絶版バイク ミーティング
開催日:2017年11月12日(日)※雨天の場合は12月3日(日)に順延
開催時間:10~15時
場所:静岡県・浜名湖ガーデンパーク北ローターリー
出展締切:11月1日正午 ※定数を超えた場合は早期終了アリ
【問い合わせ】
mail:yomigaerecbx400f550f@yahoo.co.jp
担当:杉本

▼関連動画

TOP