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【ハンドル編⑦】当時物探検家・CATの『レアパーツ地獄』【マニア必見】

当コーナーは、当時物探検家・CATが自身の知識をもとに、『甦れCBXミーティング』で発見したレアパーツを紹介するといったもの。第七弾は、ハンドル編だ!
黒/ゴールドと色分けされたセパハンは、トマゼリからリリースの『ゴールドコマンダー』! 当ブランドから数種類リリースされていたのだが、初期、後期、と発売時期で形が異なる。それに合わせ丸形、角型など呼び名も違ってくるのだ。画像の通りこちらは角型タイプ。実用性も高く、上下左右とライダーの好みに合わせて、可変出来るのも人気のひとつであろう。フロントフォークもゴールドでチタンコーティング。それがクランプのゴールドにマッチングしていて見た目も美しい。あ……トマゼリの赤ラベルも貼られているではないかっ!!


ZIM-CATのフロントカウルにヨシモトのパーツをフルで装着していた、CBXのⅡ型。ハンドル周りを見てみると、とんでもないレアパーツが装着されていた! BEETのセパハン、通常の素材はアルミ。だがしかし、このセパハン実は……現在数SETしかないと噂される、マグネシウム製なのだ! さらにそれをレーサー的に逆付けしている!! この日、会場に来ているマニア達を魅了してやまなかったパーツのひとつなのだ。


やっぱりいた! これはマニアにはたまらないメーカーのセパハン。称して『OGAWA&TSUNEKAWA』のセパハンなのだ!! バックステップに続き、ハンドルまでこだわるスタイルは、玄人である証拠。このハンドル、他メーカーとは違う点をあげるならば、上下の可変が出来ないのが難点。だがしかし、ポジショニングとしては前後だけ出来ればハンドリングは何の問題もない。このまま『O&T』を究めていただきたいものだ。


メーカーのネーミングが『JAPANSPEED』という、速さを意識して製作されたであろうセパハン。当時物を大事にしているステッカー残しが、80'sの名残りと雰囲気を保っている。クランプのゴールドと、ハンドルの無垢シルバーがとてもアクセントになっていて美しい。ハンドルとは関係ないのだが、エアフォークは純正ではなく『DAYTONA』を装着。走り屋やカフェレーサーを存分に楽しませてくれるこのセパハンは、きっとハンドリングも素晴らしいこと間違いない。


当時物を極めつつあるこちらの車両は、他メーカーの希少なセパハンに引けを取らない 『GOODMAN』のセパハンを装着。こんなレアなパーツを一体どこから探し出しているのだろうか、はたまた80'sから持ち続けているのだろうか……。個人的にかなり気になる。機会があったらオーナーに直接リポートしてみたいくらいだ。

装着としては、フォークを突き出しにし、トップブリッジ下部に取付け、さらに流行しているカフェ仕様の逆付け、といったところ。とことん低さを追求すると、この角度と位置になるのだろう。


数あるハンドルの中でも異妙な形をしているが、希少性も高くデザインもカッコイイ。これはDAYTONAの『FORGET』。これまたカフェレーサーを追求するものに多く見受けられる、トップ下に取り付けるというこだわりの仕様。人により逆さにひっくり返して取り付ける方もいるが、こちらはスタイルを意識し、スタンダードにつけているのが様になっている。要はハンドルの形を活かし、フォークの突き出し率で低さをかせいでいるため、逆付けせずに低さを追求しているのだろう。いかに多く走り、低さ、スタイルにこだわっているかが分かる仕様だ!


またしてもレアなハンドルを発見! これは当時、木山賢吾氏がタイガーカラーの『BEETkiyamaSPECIAL』でレースに参戦していたときと同じセパハンなのだ! だから同じ仕様を再現するにあたって外せないアイテムのひとつってわけ。さすがはBEET本社が置かれる関西のCBX&BEETマニアの車両だ。こだわりが生半可ではない!!


※次回は、『フロントフェンダー編』だ!

▼当時物探検家・CATの『レアパーツ地獄』
アルフィンカバー編①

エンジンカバー編②

カウル編③

シート編④

スタビライザー編⑤

バックステップ編⑥
▼今年の『甦れCBX400F&絶版バイクミーティング』の詳細はコチラ!

【11.12】甦れCBX400F&絶版バイクミーティング~2017 ULTIMATE~開催!!【ファンは集まれ!】

イベント名:甦れCBX400F&絶版バイク ミーティング
開催日:2017年11月12日(日)※雨天の場合は12月3日(日)に順延
開催時間:10~15時
場所:静岡県・浜名湖ガーデンパーク北ローターリー
出展締切:11月1日正午 ※定数を超えた場合は早期終了アリ
【問い合わせ】
mail:yomigaerecbx400f550f@yahoo.co.jp
担当:杉本

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