【バックステップ編⑥】当時物探検家・CATの『レアパーツ地獄』【マニア必見】

2017/11/08

COLUMN

単車&暴走族関連記事

当コーナーは、当時物探検家・CATが自身の知識をもとに、『甦れCBXミーティング』で発見したレアパーツを紹介するといったもの。第六弾は、バックステップ編だ!

m,kバックステップのなかでも、マニアが一度は憧れるステップ。こちらはBEET製のプロポジションなのだ! カラーは貴重なステップゴムまで赤のタイプ、と車体の黒に合いアクセントにもなっている。他にもステッププレート、ステップゴムが黒のタイプもリリースされている。車体色に合わせるか、外しを入れるか……。オシャレをするのと同じで、そこがカスタムの醍醐味でもある。


ヨシモト製のノガロレーシングバックステップ(新品)を装着しているこちらのオーナーは 、他にもノガロレーシングのパーツを装着しているというマニアぶり。さらに、ヨシモトがレース参戦していた『NOGARO』のステッカーまで貼り揃えてるとは……。さすが、杉本氏率いる『甦れCBXミーティング』マニアの会!


こちらがO&T製のバックステップ。独特な菱形のステップデザインの逸品が、より一層走りを極めさせてくれる。カラーも外装の純正色に併せ、”オシャレは足元”からを守っていて全体的見てもとてもいい。O&Tとは『OGAWA&TSUNEKAWA』の略称として、当時から有名なブランド。他にもレーシングパーツとして、セパハン、マフラーとリリースされているのだが、バックステップと併せて希少で過ぎてお目にかかれる機会は少ない。これは個人的に大興奮したパーツのひとつだ!


このレア度の高いバックステップは、SP忠男製の『FEREX』。実際にSP忠男がCBX400Fでレース参戦していた時のレース部品なのだ! 他にもマフラー、セミシングルシートとリリースされていたのが、どれも本当に幻級のパーツであってお目にかかれることなんて滅多にない。いつか3つのパーツを装着した車両を拝ませて頂きたいものだ。


無骨で存在感丸出しのバックステップは、前述したセミシングルに続き、同メーカーでそろえた『GOODMAN』である! 編集をも唸らせるこちらのバックステップは、ほぼ幻の神器と考えてもいいだろう。そんなレアパーツを手に入れ、現在まで状態を維持したオーナーの当時物マニアぶりには感動を覚えた。これから先も博物館級のレアパーツを、いつまでも守り抜いて頂きたいと思う。


CBX専門ショップ、NGUオート・杉本店長の『BEETkiyamaSPECIAL』にはとてつもないお宝が装着されていた。こちらのBEETプロポジションバックステップは、マニアの間では超が付くほどのお宝。なんと! ド初期といわれているバックステップなのである! さすがはBEETマニアとして知られる、杉本店長が製作した車両だ。



※次回は、『ハンドル編』だ!

▼当時物探検家・CATの『レアパーツ地獄』
アルフィンカバー編①

エンジンカバー編②

カウル編③

シート編④

スタビライザー編⑤

▼今年の『甦れCBX400F&絶版バイクミーティング』の詳細はコチラ!

【11.12】甦れCBX400F&絶版バイクミーティング~2017 ULTIMATE~開催!!【ファンは集まれ!】

イベント名:甦れCBX400F&絶版バイク ミーティング
開催日:2017年11月12日(日)※雨天の場合は12月3日(日)に順延
開催時間:10~15時
場所:静岡県・浜名湖ガーデンパーク北ローターリー
出展締切:11月1日正午 ※定数を超えた場合は早期終了アリ
【問い合わせ】
mail:yomigaerecbx400f550f@yahoo.co.jp
担当:杉本

▼関連動画

TOP