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【歴史探訪】国内メーカーが製造した純正キャストホイールは海外からも様々に注目を集めていた!!【探求心】

純正だから侮るなかれ!! 各メーカーがキャストホイールの製作に乗り出した80年代だからこその、造形美とみなぎるパワーが感じられるのだ!!

《YAMAHA》

ヤマハもキャストホイールは様々なタイプを製作したメーカー。最初はRZの前身でもあるRDのホイール。


この7本スポークのホイールも国内では『大八車』などと揶揄されたのだが、実は「レスター」という海外ブランドの人気ホイールがモデルとなっていた。


さらにXJのキャストホイールは、リム側で八の字を描く独特なスタイル。これも、海外ブランドの「メルバー」に、よく似た形のデザインがあるが、発売の時期などが非常に近く、一概にどちらかが知恵を拝借したとは、言えないという話も聞いたことがある。

これまで登場してきたキャストホイールが、どちらかといえば直線的なデザインだったのに対し、このRZのキャストホイールはデザインが特徴だ。


通称・火炎と呼ばれる10本スポークのデザインは、曲線のみで構成された独創性とスピード感で、人気が高かった。

《HONDA》

ホンダはこの時代、推し進めていたのは「コムスター」という、アルミプレートを駆使したホイールだった。バブやCBX、VFやVT、CBR(Ⅰ型)などが、これにあたる。


唯一、キャストホイールが採用されたのが、CBRのⅡ型。レーシーな3本スポークだった。

純正パーツもそれぞれにストーリーがある。楽しんでいただけたら幸いだ。

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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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