【大人ゼファー】バリバリの現役仕様に大人のエッセンスを加えた結果がコレだ!

2020/09/16

COLUMN

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いまだに人気の衰えを見せる気配のないゼファー。カスタムパーツも多く、自在に改造できるのが強みだが、元気のいい現役仕様に込められたオトナな部分とは⁉


「Kawasaki・Zephyr400(ゼファー)」といえば、現行車のなかでも一、二を争う人気車種。特に十代・二十代の平成生まれ世代から、高い支持を得ているバイク。

理由は様々考えられるが、やはり同じ時代を生き抜いた同輩、という感覚が強いせいだろう。

それゆえ、ゼファーは現役暴走族を彷彿とさせる元気のいい改造が施されていることが多い。




こちらのゼファーも元気のよさを感じさせる仕様なのだが、注目すべきはここに大人の感性が盛り込まれているところ。




見た目は完全に現役仕様。ライトアップにシビエのフォグをプラス。そして風防は東京都足立区のアサヒ風防の当時もの。シールドの丸み、そして黄ばみに乗り越えてきた幾多の試練を感じさせる。




外装はシルバーラメにグラデーションの効いた三本巻き。これが赤くペイントされたフレームや白く塗られたホイールと相まって、このバイクの“元気の源”になっている。




背もたれをかなり倒しめにした三段シートはケツ上げスタイルにベストマッチ。さらにはホワイトパワーのリアショック、そしてテールカウルも初期のBEET製だったりと、かなり細部までしっかりと仕上げている点にも注目してほしい。




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