【カワサキ魂】正解にたどり着くまで2度は間違えるザ・カワサキの名車

2020/11/01

COLUMN

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純正にはない仕様で純正以上にカワサキのバイクであることを感じさせるのがこちら。そして最後には「あーそっちかぁ!」となるのが計算づく。これは面白い!


カワサキには、デザインを見ただけで「カワサキのバイク」だと認識できる外装パターンが幾つかある。ファイヤーボールやタイガーはどんなバイクでもZ1&ZⅡになってしまうし、レインボーカラーはSSマッハに見えてくる。

ホンダにもCBXのラインなどはあるが、プレスラインを活かしたデザインのため、塗装するバイクを選ぶところはある。




このカワサキのバイクも、カワサキ伝統のレインボーラインを用いている。そしてタンクの形状を見て、「レインボーカラーのFXか!」となる方もいそうだが、そうではなくこれが「Z250FT」というのが面白い。

FXの250バージョンで、FXが4気筒なのに対してこちらは2気筒。外装は寄せているのに、構造そのものまで変えてしまうというカワサキらしさに溢れたバイク。それでいて、吸い込むことでソコソコ人気もあるのが、またカワサキのバイクらしさでもある。





もちろん、外装だけでなくCBXの1000ハンを装着していたり、ツイン管をハンドルと同系色に塗り分けていたりと、細かな部分まで仕上げはしっかり。改造バイクとしてのレベルも高い。




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