【ホーク2】綺麗に仕上げて完成度高し!旧車會仕様のバブはこんなこともできる

2020/10/06

COLUMN

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バイクの好みは人それぞれ。改造の仕方も人それぞれ。元来の野性味を活かしつつ綺麗に仕上げたこちらのバブもまた、見どころの多い仕様となっている!


旧車會のなかでは王道ともいえる存在のバブ。250のホークもホーク2もホーク3も、どのバージョンでも人気が高い車種というのは、現行車を除けば他ではあまり見かけない。

そして、どちらかといえば野性味溢れる仕様が多いバブにあって、しっかりと大人の仕上げとなっているのが、こちらの「HONDA・CB400T(ホーク2)」だ。




外装カラーは白地にムラメタの三本巻き。ゴールドのラインとも相まって、存在感を強めている。




さらには程よい高さのフルカウルや2面のとんがりフェンダーも、バランスよくセットされているのが好印象。全体で見ると、おさまりの良さが感じられる。




そしてリアはケツ上げ。高めの三段シートにサンパチテール&ウインカー、6連ラッパに回転灯と、後姿は現役さながら。ただ美しいだけではなく、こうしたワイルドさも持ち合わせているのがカッコいい!




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