【ZXR】黒で統一された車体!こいつは映画で一躍有名になった「あの仕様」では!?

2021/02/08

COLUMN

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「爆発ルック」と「Z2仕様」で大人カッコいい単車に! かと思えば、「パリピですやん!」と思っちゃうほどのアレとアレが付いてたわww


爆発ルックって聞くと、「昔のスタイル」って思う人もいるけど今もバリバリ人気仕様なんやで?
この印象に残る見た目。シンプルやのにどこか「あぶない雰囲気」がするオールブラック。これこそ爆発ルックが「シブい」っていわれとるポイントやねん。

そもそも爆発ルックってのは通称の呼び方で、正式名称は「爆発岩城仕様」っていうて、俳優の岩城晃一が主演の映画「爆発!暴走族」っていう暴走族の映画に登場するオールブラックのZ2が由来になってるねん。

その見た目がカッコいいから、当時のヤンチャなZ2乗りが「自分の単車もこんな感じにしたい!」ってことで生まれたのが「爆発ルック」なんよ!

しかも映画に登場する単車同様、この「KAWASAKI・ZXR400」も爆発仕様にするだけやなくて、Z2仕様も取り入れてるから本間に当時を思い出させるかのような高いクオリティーに仕上がってる!

でも、ここまでやったら「爆発ルックの単車」で終わってしまうやろ? まぁまぁ早まりなさんな!笑

このZXRが他の爆発仕様の単車とは一味違うってところがいっぱいあるから!




まず初めにイノウエのフルカウル。ここはカウルの淵の部分に注目してほしいんやけど、ここにシルバーのモールテープを付けることによってカウルをより立体的に。そこからつながってるかのように見えるフロントフォーク。

あえてフロントフェンダーをメッキにすることによって統一感がめちゃめちゃでてる! シルバーで統一してるフロントまわりに付いてる旗棒もまたいい仕事してくれてるねぇ~。

ほんでカスタム好きなら一度は聞いたことある「リバティーウォーク」と「ベレッツァ」のステッカー!このステッカーも爆発仕様やからこそ、カウルのデザインとして存在感バリバリで目立ってる!

まぁここまででも十分こだわってることは分かってもらえたと思うねんけど、おもろいのはこっからやねん!気になる?ええからはよしろって?せっかちやなぁ~笑

車体のフレームになんかタコの足みたいなんがへばり付いてない?そう!これLEDやねん! つまり夜になったら光るってことやねん! しかもフレームだけじゃなくて、いろんな場所に付いてるから夜になればイルミネーション車になるってわけ! 見た目は「ワルい大人の単車」って感じやのに、夜になればパリピ全開やで?いい意味でぶっとんでない?笑





続いてがハンドルまわり!

見て一瞬で気づいた人もおると思うけど、カウルの内部にもLEDがめちゃめちゃ付いてんのよ! すんごいことになってんのよ!! カウルに付けてるLEDは内側に付けることによって、間接照明?みたいな光り方になるからセンスがいいよな! ビフォーアフターの「リフォームの匠」もこの間接照明の使い方にはビックリすること間違いなしやでほんま!

しかもLEDで満足しなかったのか、スピーカーを3発付けちゃってんのよね・・・笑
このスピーカーでなんの曲を流すのかが気になるところだが、そこはおいておこう。

昼は「爆発仕様で落ち着いた大人のシブい単車」、夜は「ギラついたパリピ単車」と、2つの顔をもつ激ヤバな単車なんよ!




最後はなんといっても後ろ姿!

まるで男の興奮状態を象徴するかのような、3段シートに沿うようにそり立ってる竹やりマフラーのインパクトがすごいんよ!

でもちゃんとマフラーの色も統一させて爆発仕様が際立っているのはさすがの一言やな!
ほんで後ろにもデカいスピーカーが2個付いてるし、「ここまで目立ってなんぼやろ!」と言わんばかりの、ぶっとんだ単車であることは間違いない!

ぜひ一度、ピカピカの車体が爆音の音楽を鳴らして走ってるところを見てみたいもんですなぁ~




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