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【音職人】伝説級コールマンのCBX400FFをチェックしたら納得の“アレ”を装着していた!

2021年2月14日

山梨にこの人あり!とうたわれた旧車會のレジェンド・tokioさんのCBX400FFは見た目もさることながら、やはりコールには並々ならぬこだわりが凝縮されていた。そのハンドル周りを覗いてみると……
イベントに通い詰めている方なら……というか、旧車會に興味がある方なら、このホンダ・CBX400FFは一度ならずともご覧になったことがあるだろう。

伝説のサーキットイベント、Q-1グランプリで4発・2st・吸い込みの全部門で優勝を果たしたコール界のリビング・レジェンド、tokioさんのマシンだ。




外装はソリッドブラックのベースにラメ+キャンディーパープルの三本巻き、さらに各ラインの内側にはソリッドレッドでボカシの縁どりが入るという、ぜいたくな仕様。

ハーフのデュアルカウルは先端をエンジンをビス留めしてシャープなシルエット&走行安定性を確保している。

ホイールは元々Ⅱ型の黒塗装なのだが、カバー類も含めたエンジンやスイングアーム、ステップなども黒を基調に塗装。グッと引き締まった、スパルタンな仕様となっている。

マフラーは幻の音職人認定師・ヤッシーさんが開発したヤシメガ管を装着。バブのオーナーには圧倒的な人気を誇るヤシメガ管だが、CBXなどでもその効力を発揮すると、ひそかに(!?)話題となっているマフラーだ。




そして、ご覧になっている方が何より気になるコクピット周りだが、アクセル側にはワンズアンドエム製の軽スロ、Xホルダー2にXワイヤーを併せて装着している。

このXワイヤーは“遊び”を調整できるだけでなく、オイルをワイヤーに流すことができるのだという。

オイルを流すことで抵抗が減少、細かなアクセルワークへのレスポンスも向上するというわけだ。

これは試してみる価値があるのでは?


ちなみに、エンジンやキャブの調整はすべて山梨のショップ、マッドエンタープライズが担当。過去の大会での好成績には、その手腕が活かされているのは間違いがいない。




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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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