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【旧極】サーキットイベントなら主役は単車!! コースを彩ったCBX、それもニケツの車両をピックアップ!!【Episode.5】

2018/11/09

COLUMN

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撮影車両の数が、他の車種と比べても圧倒的に多いCBX。やはり関西では4発が人気だ。台数も多いので、今回は少し趣向を凝らしてニケツばかりを集めてみたぞ!!

カラーリングといい、デザインといい、外装はかなり独自性が高い。550の足回りにメッキのカバー、墓石三段と、随所で個性を主張!!




王道の三本巻きはシャープなイメージ。ボカシが入って立体感もある。ケツ乗りの方のペットボトルの持ち方は、かなり乗り慣れているとお見受けしたが。




550カラーの外装にCBRのエンジン搭載と、シンプルながら個性的な構成に。若干、ケツ乗りの方の表情が消えて見えるのは…カメラマンの腕のせいですね。




黒を基調としながらも、プレスラインに赤のラインを加えて随所に旭日をボカシで加えるなど小技を利かせまくり。エンジンのネジに金メッキを使用しているのもポイント。




まず目立つのが先端がハス切りされた竹やりマフラー。このインパクトがあれば十分です。そしてケツ乗りの少年、旧車會の未来はキミに任せた!!




こちらも550外装のCBX。タンデムバーやメッシュワイヤーなど細部にまで手を加えているけど、三段シートをノーマルに買えたら普通に街乗りもできそう!




画面のなかに写っているのが3台ともCBXというプチ奇跡。スターターカバーと三段シートのゴールドがポイントです。




今どきの少年は、十代前半からサーキットで単車のケツに乗って一緒に走ってくれる“兄ちゃん”から英才教育を施されている。このピカピカのⅠ型カラーのCBXもいずれは‥‥ってそれはないか(笑)。




外装には全体にラッセン調のエアブラシペイントが、そしてエンジンは赤と黒で塗装されていて、550の足回りやカバー類など随所にメッキパーツを装着。見事なまでにスキのない改造単車です!




まだ知らないかもしれませんが、この後あなたはコール大会に出場します。そして4発部門で圧勝します。リラックスして臨んでください。

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