旧車やその文化について独自の視点から情報発信するWEB MAGAZINE i-Q JAPAN(JAPANESE OLD BIKERS WEB MAGAZINE)

【旧極】やり込み派もシンプル派も!!どちらも元気なCBXをピックアップの第3弾!!【Episode.5】

2018/11/12

COLUMN

単車&暴走族関連記事

旧極,旧車會,暴走族,ヤンキー,岡山,中山サーキット,コール,ドレスアップ,ウイリー,ホンダ,CBX
CBXをドシドシ紹介していきます!! まだまだ続きます!! 第3弾の今回も、いろんなCBXが登場します。お楽しみに!!

白フチの三本巻きは赤のボカシが効果的。ベースカラーのキャンディーグリーンもグラデーションがついていて、全体に濃淡をつけた外装だ。ケツ上げもなかなかの角度で上がっています!!




オーソドックスな三本巻きと思いきや、稲妻が隠されていたりという遊び心も。安定感抜群の三段シートに合わせてテールカウルの羽根も延長!




ソリッドレッドにタックロールのシートという仕様もまた個性のひとつ。550の足回りやオイルクーラーなど細かな部分の改造を楽しんでますね!




外装のモチーフはラッセン…ではなくアンパンマン! ちびっこ人気は絶大でしょう。ポイントごとに使用している赤のアイテムが全体を調和させています。




純正Ⅰ型をモチーフに、全体をレイアウト。黒の三段シートもバランスよく収まっている。高めにセットしたフルカウルが異彩を放っています!




ブラック&ゴールドで全体を統一、グッとしまった印象です。ゴールドのリムには外フチにレター文字を加えておしゃれ度アップ。ゴールドのファイヤーパターンも立体感があって目を引きます。




派手! 色を加えられる箇所はすべて色を付けました、という勢いで、ヘッドライトケースもインナーチューブもホイールもハンドルもミラーも、様々に塗装されている。タンクにはうっすらとファイヤーまで描かれています!!




CBXはツートンのイメージも強いけど、赤の単色はCB、ヨンフォアと続くホンダの名車カラーでもあるからして、印象度は強い。そして赤と紫のコンビはまさしく不良の色! 黄金タッグです。




純正Ⅰ型の赤×白は、お馴染みのBEETパーツ以外は、ほぼ純正を活かしまくった仕様。テールカウルのステッカーを見るにつけ、CBX愛が伝わってきます!!




こちらは純正Ⅰ型のトリコロールを基調に仕上がってます。このスターターカバーに足を乗せて走る感じ、いいですね! カッコいい!!

TOP