【バブ】純正でキャストホイールを履くホークがHONDAらしさ全開!

2020/11/23

COLUMN

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ホンダらしさとは何か? 感じるものは人それぞれだろうが、一見してホンダのバイクだとわかる仕様を施したホークが、がっつりホークらしさを醸し出していた!

ホークと言えば、代名詞ともいえるのがコムスターホイール。

アルミ製のプレートをバランスよく施したこのホイールは、同時期に登場したCB750F(バリバリ伝説で巨摩グンが乗っていたバイク)のホイールにも使用されるなど、ホンダの主力ともいえるバイクに装着されてきた。

製造コスト削減という問題込みでのパーツではあったが、画期的なアイディアと独創的なデザインで、それなりに受け入れられてきたように思われる。




ただ、それはあくまでも国内の話。海外では、このコムスターでは販売面での苦戦を強いられるケースもあったようだ。

そこで登場したのが、こちらのホーク550Nに装着されている、通称シックススターホイールだ。

三方向に2本ずつ、鋭角な三角形のスポークが伸びているのが特徴のキャストホイールで、ヨーロッパや南米で販売されたCB550Nには標準装備されたものだ。




純正でこのシックススターを履いているのもイカしているのだが、外装カラーもホンダのスポーツ部門専門会社のHRCカラーを施した、ホンダらしさが溢れるスタイル。

HRCの特色でもあるトリコロールカラーを活かすために、あえてサイドカバーもアルフィンではなく純正仕様にしているのが何ともオシャレ。




それでいて、アップハンや三段シート、メガホンマフラーなど全体のシルエットはしっかりと旧車會仕様というところに、男の潔さを感じさせる。




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