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【CBX400F】ザ・王道!燃える男のCBXはファイヤーパターンもエグい!

2021年4月25日

希少価値の高いCBXの、さらに人気が高いⅡ型を大胆にフルカスタム。青い炎に彩られたCBXが超キマッてる!

蔓延する新型ウィルスが旧車バイクの価格も押し上げてしまった!? 巣ごもり需要もあってか、旧車バイクの価格はこの一年で急騰している。現在の価格は急騰前のだいたい1.5~2倍前後。30万円くらいで買えたバイクが、今や50~60万円に跳ね上がっているようだ。

元から価格が高騰ぎみだったCBXは、さすがに1.5~2倍ということはないが、それでも国内Ⅰ型で200万、Ⅱ型だと250万円スタートが中古バイクショップでの相場。個人の場合はもう少し下がるだろうが、最近は売り手市場なのを分かっていて、ショップとほぼ同額で売りに出すケースも多いのだとか。


そもそも、CBXオーナーはCBXを売ってほかのバイクに乗り換えることが少ないので市場にタマが揃わないという面もある。それが市場での価格高騰を招いている側面もありそう。

そして価格高騰前にCBXオーナーになった方は、ホッと胸をなでおろしていることだろう。

こちらCBXも価格が急騰する前から所有しているCBX400FFで、「Ⅱ型だから…」と控えめにカスタムする方も多いなか、しっかりと手を加えているのがわかる。

一見して目を引くのが外装に施されたファイヤーパターン。銀ラメベースにキャンディーレッドのラインを加えたキャンディーブルーのファイヤーは、直射日光に当たるとファイヤーの内側までラメが反射してギラギラと輝く。

ホイール部分はリム以外黒色のⅡ型仕様をそのまま利用。GSで有名なウィングが製作した隠れた銘品・ウィザード管も黒を装着するなか、フレームやボトムケースを赤で塗ってアクセントを作った。

希少なBEETのブラックテールレンズカバーも含めてトータルでコーディネイトしている。

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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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